about me

HN : birdman
1969年静岡県生まれ。
大学時代は北海道札幌市に、その後、就職で上京。
ブログ開設当初は東京都杉並区、2009年まで東京都世田谷区、現在静岡県静岡市在住。

だいぶとっ散らかってきて、節操がないような感じですが、
あくまでも自分の「琴線に触れるもの(主に音楽)」を中心に書いてます。
昔書いたものは、今読むと本当に恥ずかしいですが、そこはあえてそのままに。
最近は、もっぱら古いアナログレコード収集と合研ラボ製カーブ可変型フォノイコライザーによるレコード再生にはまっています。

Pop Musicからクラシックまでいろいろと聴きます。
はじめは節操がない奴だと自分でも思っていましたが、最近はそんなことはなくて、ロシア、フランス、ブラジルの音楽にはある共通した何かが潜んでいるのではないか?ということを強く感じたりしているわけであります。

始めてから、かれこれ15年になろうかというボサノヴァ・ギター。
レパートリーはほとんど増えずにですが、なんとか継続中。
それから、ずっとやろうと思いつつ止まっている音楽制作。
こちらはいよいよ完全休止か。

【好きな音楽家】
アントニオ・カルロス・ジョビン
ジョアン・ジルベルト
エウミール・デオダード
ブライアン・ウィルソン
ギルバート・オサリヴァン

【僕の愛器】
ヴィオラン(ガット・ギター):
# RYOUJI MATSUOKA M60 (200505)
最も入門者向けといわれている楽器です。とても弾きやすく気に入ってます。
とても明るいやさしい音がします。
# 手工品 松岡良治 第壱号
こちらは最近オークションで入手した古い松岡良治です。(ここに書いてます
こちらも入門者向けで、順反りでやや弦高が高めですが、ものすごく力強い音がします。
いずれもSAVAREZのピンク弦を張っています。ボサノヴァにはしっくりきます。

【好きな楽器】
(1)フェンダー・ローズ・エレクトリック・ピアノ

僕の「琴線音楽」を語るうえで忘れてはならない楽器、Fender Rhodes Electoric Piano。
60年代の後半から80年代までポップミュージック、ロック、ジャズなどあらゆるジャンルの音楽で活躍したエレクトリック・ピアノだ。
楽器の仕組みは中に鉄琴が入っていて、鍵盤を押さえるとハンマーがそれを叩き、ピックアップが音を拾ってアンプから出力するというもの。
音色は低音はブリブリ、高音はキラキラ、中域はモコモコといった感じだろうか。
トレモロというエフェクトをかけたりしてスピーカーの左右に音がいったりきたりするグワワワーンなんて音が大好き。
中でも”Suitecase”という上の写真のタイプの音がたまらない。
僕が初めてこの楽器の音色を意識しだしたアーティストは意外にもギルバート・オサリヴァンだったりするわけだが、ジャンルを問わず70年代のアルバムなんか買って聴いた時にFender Rhodesの音が入っていたりするといちいち反応してしまう。
今でもライブで使っているアーティストは多いのだろうか?
ドナルド・フェイゲンがステージでひいていたのが印象的だったがもう何年も前の話。また生で聴きてみたい。

(2)ホルン

小学校の音楽の授業で聴いたモーツァルトのホルン協奏曲を聴いて以来大好きな楽器。
一度吹いてみたいと思いつつも中学校時代は同じくモーツァルトのクラリネット協奏曲にハマっていたためブラバンではクラリネットを選択。
高校時代はその流れでバス・クラリネットを吹いていたが、ある日ブラームスのハンガリー舞曲第5番で先輩のシゴキにあい挫折、そのまま軽音楽部へ逃げ込んでしまい、その後全くご縁がない。
多分もう吹ける機会はないでしょう。
楽器は非常に高額、そして何よりも非常に難易度の高い楽器である。
でもあこがれの楽器。
この楽器を持っている人を電車の中とかで見つけると尊敬のまなざして見てしまう。
ロシアのオーケストラに多いビブラートの効いた音色がたまらなく好きだ。
最近はロシアの奏者もビブラートをかけない人が多いようで残念。
こういう伝統的なスタイルはいつまでも守って欲しい。

【好きな作曲家】
チャイコフスキー、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチ
ハチャトゥリアン、ラヴェル、フォーレ
ベートーヴェン、モーツァルト、シューマン、ブラームス
マーラー、オネゲル

【好きな指揮者】
ウラジーミル・フェドセーエフ
アンドレイ・アニハーノフ(ヴォルゴグラード・フィルと来日しないかな)
エフゲニー・スヴェトラーノフ