0

キエフ国立フィルハーモニー交響楽団

今日久しぶりにクラシックのコンサートに行ってきた。
ウクライナ(キエフ)国立フィルハーモニー交響楽団。指揮、ニコライ・ジャジューラ。初来日。
で、曲目はというと、なんと11/21(月)から本日23日(水)まででチャイコフスキーの全交響曲(全6曲)全ピアノ協奏曲(3曲)をすべて演奏するというもの。
場所はすみだトリフォニーホール。
本日の最終日のプログラムは交響曲第3番「ポーランド」、第6番「悲愴」、ピアノ協奏曲第3番。

演奏は素晴らしかったと思います。ホルンの甘い音色が少しロシアのオーケストラを思わせ、木管楽器の音色も明るく暖かい音色。ローカル色の強いオーケストラかな。
「ポーランド」の第3楽章、「悲愴」の第4楽章など印象的でした。
やっぱ生のオーケストラはいいなって思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です