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VOCE E EU/Carlos Lyla

先月のレッスンからカルロス・リラの名曲、
VOCE E EU(ヴォセ・イ・エウ~あなたと私)に挑戦。

多分、今まで練習してきた曲の中でもっともノリ、グルーヴが大切な曲。
カルロス・リラのヴァージョンもそしてジョアン・ジルベルトが歌っているものもギターのリズムはサンバのパターン。
その上のメロディはずっとシンコペーションしていて聴いていてとても心地よい。
コードも僕の大好きな-5(フラットファイブ)やdim(ディミニッシュ)などが出てくるが徐々に難しくなってきてるな。

まずは通常のボッサのビートパターンで弾いてみる。
ギターだけなら何とかいけそうな感じ。サンバのビートでも多分何とか弾けそうだ。
しかし、僕はボサノバのビートの要ともいえるシンコペーションを織りまぜたギターを弾きながら歌う事がまだできない。
どうしても頭でいろいろ考えてしまうのか、シンコペーションを入れたとたんに全てがくずれていく。
いったいいつになったら出来るようになるのかと思うのだが、今回も基本パターンで弾く。
とても難しいのだが、この曲は弾いていてとても気持ちがいい曲。
まあ、あせらずのんびりいくか。

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