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VOCE E EU/Carlos Lyla – 2

只今レッスン中のからカルロス・リラの名曲、VOCE E EU(ヴォセ・イ・エウ~あなたと私)について引き続き。
とてもノリが良くメロディーラインも美しい名曲だが、現在、この曲でシンコペーションと格闘中!
上のリズム譜の2小節目と3小節目の間のシンコペーション。
ギターだけ弾くぶんには問題ないのだが、歌をうたいだすと途端にリズムに乗れずぎくしゃくしてしまう。
今回レッスンで同じフレーズを歌いながら何度も同じ箇所を弾くというレッスンをしてもらった。

で、感覚がちょっとわかったというか体で感じる事ができるようになった。
そう、ただ弾くのではなくリズムにのるということ。グルーヴ感というものですね。
サンバのリズムの心地よさをギターを弾きながら、少し感じる事ができるようになった気がする。

ジョアン・ジルベルトのボサノヴァとかを聴いて「気持ちいいなあ」と感じるあの感覚というのは唄とギターの絶妙なリズムの駆け引きによって産み出されているのだなあと。
奥の深さに暫し呆然。
でも、まあ・・じっくり楽しみながらいこうか。

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