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	<title>琴線音楽</title>
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	<description>心の琴線にふれる音楽。聴いていて心地よい音楽。いつまでも聴いていたい音楽。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Apr 2012 14:03:14 +0000</lastBuildDate>
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		<title>サヴァリッシュのシューマン交響曲全集</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 13:47:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Classical Music]]></category>

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		<description><![CDATA[シューマン(1810-1856) 交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』 交響曲第2番ハ長調 op.61 交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』 交響曲第4番ニ短調 op.120 序曲、スケルツォとフィナーレ op.52 ウォルフガング・サヴァリッシュ（指揮） シュターツカペレ・ドレスデン （録音：1973年） 中古CDショップでサヴァリッシュ指揮シュターツカペレ・ドレスデン（SKD）の名盤「シューマン：交響曲全集」を購入。 といっても１番と４番、２番と３番それぞれ別々でジャケットに指揮者のサヴァリッシュが写っているいわゆる旧盤（1988年digital remastering）、赤いプラケースが懐かしい。 最近購入した現行のマスタリング盤の音が僕の耳には馴染まないというか聴きにくく感じていて、大好きな全集なのにほとんど聴いていなかった。 で、たまたま中古CDショップで見つけたので買ってみた。 こちらの方が、断然聴きやすい。 音の分離がよくて、ティンパニもアタック音だけでなく音に厚みがあるし、いぶし銀といわれたSKDの響きを楽しむのには十分な音だと思った。 さすがに40年も前の録音だがらそれなりの音ではありますけど。 当時のアナログ盤お持ちの方は、それがベストでしょう。あたりまえか。。 最新リマスタリングとか新しいものがいいとは限りませんね。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2012/04/写真-2.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2012/04/写真-2-300x174.jpg" alt="" title="写真-2" width="300" height="174" class="alignnone size-medium wp-image-999" /></a></p>
<p>シューマン(1810-1856)<br />
交響曲第1番変ロ長調 op.38『春』<br />
交響曲第2番ハ長調 op.61<br />
交響曲第3番変ホ長調 op.97『ライン』<br />
交響曲第4番ニ短調 op.120<br />
序曲、スケルツォとフィナーレ op.52</p>
<p>ウォルフガング・サヴァリッシュ（指揮）<br />
シュターツカペレ・ドレスデン<br />
（録音：1973年）</p>
<p>中古CDショップでサヴァリッシュ指揮シュターツカペレ・ドレスデン（SKD）の名盤「シューマン：交響曲全集」を購入。</p>
<p>といっても１番と４番、２番と３番それぞれ別々でジャケットに指揮者のサヴァリッシュが写っているいわゆる旧盤（1988年digital remastering）、赤いプラケースが懐かしい。<br />
最近購入した現行のマスタリング盤の音が僕の耳には馴染まないというか聴きにくく感じていて、大好きな全集なのにほとんど聴いていなかった。<br />
で、たまたま中古CDショップで見つけたので買ってみた。</p>
<p>こちらの方が、断然聴きやすい。<br />
音の分離がよくて、ティンパニもアタック音だけでなく音に厚みがあるし、いぶし銀といわれたSKDの響きを楽しむのには十分な音だと思った。</p>
<p>さすがに40年も前の録音だがらそれなりの音ではありますけど。<br />
当時のアナログ盤お持ちの方は、それがベストでしょう。あたりまえか。。<br />
最新リマスタリングとか新しいものがいいとは限りませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>カルロス・アギーレ（Carlos Aguirre Grupo / Rojo）</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/980</link>
		<comments>http://sabia.birdman2.com/archives/980#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 03:07:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Argentina]]></category>

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		<description><![CDATA[カルロス・アギーレの2004年作品「赤」。 昨年初めて聴いた「クリーム」(2000年)「紫」(2008年)に続いて入手。 このアルバムもアートワークが凝っていて真ん中の丸い白いクラフト紙は糸で結ばれている。 その中に描かれているイラストは手書き。 CDのプラスティックケースの中には、葉っぱ（種子）が２枚入っている。 クラフト紙の匂いがまたなんともいえずいい、聴く前から何だか楽しくなってくる。 音楽もやっぱりいい。気持ちがほぐれる。 独特の和声と節回しが癖になって聴けば聴くほどにハマっていくのだ。 最近新しいアルバムがでたのだが、１枚１枚とても味わい深いので既発の作品を聴いてからにしようかと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2012/03/rojo.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2012/03/rojo-300x225.jpg" alt="" title="rojo" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-981" /></a></p>
<p>カルロス・アギーレの2004年作品「赤」。<br />
昨年初めて聴いた<a href="http://sabia.birdman2.com/archives/860" target="_blank">「クリーム」(2000年)</a><a href="http://sabia.birdman2.com/archives/942" target="_blank">「紫」(2008年)</a>に続いて入手。<br />
このアルバムもアートワークが凝っていて真ん中の丸い白いクラフト紙は糸で結ばれている。<br />
その中に描かれているイラストは手書き。<br />
CDのプラスティックケースの中には、葉っぱ（種子）が２枚入っている。<br />
クラフト紙の匂いがまたなんともいえずいい、聴く前から何だか楽しくなってくる。</p>
<p>音楽もやっぱりいい。気持ちがほぐれる。<br />
独特の和声と節回しが癖になって聴けば聴くほどにハマっていくのだ。<br />
最近新しいアルバムがでたのだが、１枚１枚とても味わい深いので既発の作品を聴いてからにしようかと。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>バッハの鍵盤協奏曲（Bach : Keyboad Concerto  Glenn Gould, Simone Dinnerstein )</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/970</link>
		<comments>http://sabia.birdman2.com/archives/970#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 13:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Classical Music]]></category>
		<category><![CDATA[Bach]]></category>
		<category><![CDATA[Glenn Gould]]></category>

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		<description><![CDATA[バッハ：ピアノ協奏曲第3番　第5番　第7番 グレン・グールド（ピアノ） ウラジーミル・ゴルシュマン（指揮） コロンビア交響楽団 バッハ：ピアノ協奏曲第5番　第1番、イギリス組曲第3番、他 シモーヌ・ディナースタイン（ピアノ） シュターツカペレ・ベルリン室内管弦楽団 最近この2枚を交互に聴いている。 今年の後半はなぜだかよくわからないがバッハをよく聴いた。 今年の前半、集中的に聴いていたバーデン・パウエルがバッハをよく聴いていて、その作品にも少なからず影響があるという話を聞いたことがある。 もしかしたら関係があるのかもしれない。 ピアノ協奏曲第5番の聴きくらべが楽しい。 グールドの楽曲の構築性をはっきりと打ち出す直線的でリズミカルな演奏に対して、ディナースタインの演奏はリズミックな部分としなやかさが共存したバッハである。 一聴したところ対照的な演奏なように感じられるが、バッハの音楽を耳にやさしく楽しませてくれる点では共通していてどちらもとても好きな演奏だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/12/Bach_-3-Keyboard-Concertos-BWV-1054-1056-1058.png"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/12/Bach_-3-Keyboard-Concertos-BWV-1054-1056-1058-300x298.png" alt="" title="Bach_ 3 Keyboard Concertos, BWV 1054, 1056 &#038; 1058" width="250" height="249" class="alignnone  wp-image-971" /></a></p>
<p>バッハ：ピアノ協奏曲第3番　第5番　第7番<br />
グレン・グールド（ピアノ）<br />
ウラジーミル・ゴルシュマン（指揮）<br />
コロンビア交響楽団</p>
<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/12/Bach_-A-Strange-Beauty.png"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/12/Bach_-A-Strange-Beauty-300x268.png" alt="" title="Bach_ A Strange Beauty" width="250" height="224" class="alignnone  wp-image-972" /></a></p>
<p>バッハ：ピアノ協奏曲第5番　第1番、イギリス組曲第3番、他<br />
シモーヌ・ディナースタイン（ピアノ）<br />
シュターツカペレ・ベルリン室内管弦楽団</p>
<p>最近この2枚を交互に聴いている。<br />
今年の後半はなぜだかよくわからないがバッハをよく聴いた。<br />
今年の前半、集中的に聴いていたバーデン・パウエルがバッハをよく聴いていて、その作品にも少なからず影響があるという話を聞いたことがある。<br />
もしかしたら関係があるのかもしれない。</p>
<p>ピアノ協奏曲第5番の聴きくらべが楽しい。<br />
グールドの楽曲の構築性をはっきりと打ち出す直線的でリズミカルな演奏に対して、ディナースタインの演奏はリズミックな部分としなやかさが共存したバッハである。<br />
一聴したところ対照的な演奏なように感じられるが、バッハの音楽を耳にやさしく楽しませてくれる点では共通していてどちらもとても好きな演奏だ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Baden Powell / Images on Guitar（バーデン・パウエル／イメージズ・オン・ギター）</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/951</link>
		<comments>http://sabia.birdman2.com/archives/951#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 15:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>

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		<description><![CDATA[バーデン・パウエル(1937-2000)。ブラジルが生んだ孤高のギターリスト、コンポーザー。 ここのところよく聴いているのだが明日9月26日はちょうど命日にあたる。 ボサノヴァという音楽の存在を知ったのとほぼ同じタイミングで初期の傑作「ア・ヴォンタージ」を聴いた。 超絶的技巧を駆使した「イパネマの娘」や「ビリンバウ」「コンソラソン」などブラジル音楽の奥深さみないなものを感じてショックを受けたのを憶えている。 「イメージズ・オン・ギター」は1971年のアルバムで60年代のバーデンよりも演奏スタイルが少し落ち着いてきた頃の作品といわれているが、バーデン特有の節回しやフレージングなどをじっくり聴くことができるアルバムだと思う。 1曲目の「Ate eu」は女性ヴォーカルとバーデンのスキャットによる哀愁漂うナンバー。 このアルバムに漂う独特の雰囲気を印象づける1曲。 2曲目の「Petite Waltz」はアフロ・サンバ調の高速ワルツ。途中テンポがガラッと変わるところがいい。 5曲目の「Blues a volonte」もバーデンと女性のスキャットの掛け合い、そしてBluesyなギターは超カッコいい。 他にも聴きどころはあるのだが、やっぱりはずせないのがバーデンお得意の哀愁のナンバー「Sentimentos」。 「O Astronauta」や「Tempo Feliz」と同じラインの曲だと思うがとても好きな曲。 アグスチン・ペレイラ・ルセーナの「Despues De Las Seis」なんかもこの辺りのバーデンの作品にインスパイアされて作られた曲ではないだろうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/09/bp.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/09/bp-300x296.jpg" title="bp" width="250" height="247" class="alignnone size-medium wp-image-952" /></a></p>
<p>バーデン・パウエル(1937-2000)。ブラジルが生んだ孤高のギターリスト、コンポーザー。<br />
ここのところよく聴いているのだが明日9月26日はちょうど命日にあたる。</p>
<p>ボサノヴァという音楽の存在を知ったのとほぼ同じタイミングで初期の傑作「ア・ヴォンタージ」を聴いた。<br />
超絶的技巧を駆使した「イパネマの娘」や「ビリンバウ」「コンソラソン」などブラジル音楽の奥深さみないなものを感じてショックを受けたのを憶えている。</p>
<p>「イメージズ・オン・ギター」は1971年のアルバムで60年代のバーデンよりも演奏スタイルが少し落ち着いてきた頃の作品といわれているが、バーデン特有の節回しやフレージングなどをじっくり聴くことができるアルバムだと思う。<br />
1曲目の「Ate eu」は女性ヴォーカルとバーデンのスキャットによる哀愁漂うナンバー。<br />
このアルバムに漂う独特の雰囲気を印象づける1曲。<br />
2曲目の「Petite Waltz」はアフロ・サンバ調の高速ワルツ。途中テンポがガラッと変わるところがいい。<br />
5曲目の「Blues a volonte」もバーデンと女性のスキャットの掛け合い、そしてBluesyなギターは超カッコいい。<br />
他にも聴きどころはあるのだが、やっぱりはずせないのがバーデンお得意の哀愁のナンバー「Sentimentos」。<br />
「O Astronauta」や「Tempo Feliz」と同じラインの曲だと思うがとても好きな曲。<br />
アグスチン・ペレイラ・ルセーナの「Despues De Las Seis」なんかもこの辺りのバーデンの作品にインスパイアされて作られた曲ではないだろうか。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>It&#8217;s A Hard Life／QUEEN（永遠の誓い）</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/956</link>
		<comments>http://sabia.birdman2.com/archives/956#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 13:47:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pop Music]]></category>

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		<description><![CDATA[Googleのトップがすんごいことになっていた！ので更新。 今日は故フレディ・マーキュリーの65歳のお誕生日だったのか。 僕の洋楽初体験はおそらくQUEEN。 中学生の頃、仲の良かった友達のF君のことを思い出す。 F君には当時高校生のお兄さんがいてQUEENとかKISSのアルバムがあって、お兄さんがいない時に二人でこっそり聴いていたのだ。 その中でとても気に入った曲が「永遠の誓い」(It&#8217;s A Hard Life)だった。 歌詞なんかはわからず聴いていたが、メロディの美しさとドラマチックなアレンジがとても気に入っていた。 特に2コーラス目が終わってGuitar Soloに入る前の少し静かになるところ。 ベートーヴェンのソナタのようなピアノにギターがユニゾンで絡んでくる4小節がたまらなく好きで何度も聴いたのを憶えている。 やっぱフレディの曲は最高だ。 今聴いてもすごくいい、熱くなってくるぜ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/09/queen.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/09/queen-300x300.jpg" title="queen" width="250" height="250" class="alignnone size-medium wp-image-957" /></a></p>
<p>Googleのトップがすんごいことになっていた！ので更新。<br />
今日は故フレディ・マーキュリーの65歳のお誕生日だったのか。</p>
<p>僕の洋楽初体験はおそらくQUEEN。<br />
中学生の頃、仲の良かった友達のF君のことを思い出す。<br />
F君には当時高校生のお兄さんがいてQUEENとかKISSのアルバムがあって、お兄さんがいない時に二人でこっそり聴いていたのだ。<br />
その中でとても気に入った曲が「永遠の誓い」(It&#8217;s A Hard Life)だった。<br />
歌詞なんかはわからず聴いていたが、メロディの美しさとドラマチックなアレンジがとても気に入っていた。<br />
特に2コーラス目が終わってGuitar Soloに入る前の少し静かになるところ。<br />
ベートーヴェンのソナタのようなピアノにギターがユニゾンで絡んでくる4小節がたまらなく好きで何度も聴いたのを憶えている。<br />
やっぱフレディの曲は最高だ。<br />
今聴いてもすごくいい、熱くなってくるぜ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>カルロス・アギーレ(Carlos Aguirre Grupo)</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/942</link>
		<comments>http://sabia.birdman2.com/archives/942#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 14:10:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Argentina]]></category>
		<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>

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		<description><![CDATA[カルロス・アギーレの2008年作品。 こないだ書いたクリーム色のアルバムもジャケットに水彩画が入っていてとても凝った作りだったが、このアルバムも同様に目の形にくり抜かれた窓から瞳を構成する3枚の紙が顔を出す作り。 真ん中に大きさの異なる穴のあいた2枚のライナーとやはり水彩の絵が1枚入っている、とっても素敵だ。 クリーム色のアルバムよりも曲の規模が大きくなって10分を超える曲が３曲、6分ぐらいの曲が2曲、１分ちょっとの曲が１曲という内容。 スキャットを含むインストゥルメンタル中心の内容だが、どの曲も美しいメロディーと和声で溢れている。 ピアノ、ギター、ベース、パーカッションに加えてマンドリン、チェロ、フルートそしてバンドネオンなどが加わっている。 が、音が入り乱れて濁ることは一切なくシンプルに聴こえながらも、おそらくかなり複雑な音と音が響き合う奇跡のような瞬間がいたるところにある。 お気に入りは4曲目の「Casa nueva」。 僕ら日本人の心の琴線にも触れる懐かしいようなちょっと切ないしっとりした美しいメロディが印象的。 中間部のピアノのリズムとバンドネオンはピアソラを彷彿とさせる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/07/ca.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/07/ca-300x225.jpg" title="ca" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-943" /></a></p>
<p>カルロス・アギーレの2008年作品。<br />
<a href="http://sabia.birdman2.com/archives/860" target="_blank">こないだ書いたクリーム色のアルバム</a>もジャケットに水彩画が入っていてとても凝った作りだったが、このアルバムも同様に目の形にくり抜かれた窓から瞳を構成する3枚の紙が顔を出す作り。<br />
真ん中に大きさの異なる穴のあいた2枚のライナーとやはり水彩の絵が1枚入っている、とっても素敵だ。</p>
<p>クリーム色のアルバムよりも曲の規模が大きくなって10分を超える曲が３曲、6分ぐらいの曲が2曲、１分ちょっとの曲が１曲という内容。<br />
スキャットを含むインストゥルメンタル中心の内容だが、どの曲も美しいメロディーと和声で溢れている。<br />
ピアノ、ギター、ベース、パーカッションに加えてマンドリン、チェロ、フルートそしてバンドネオンなどが加わっている。<br />
が、音が入り乱れて濁ることは一切なくシンプルに聴こえながらも、おそらくかなり複雑な音と音が響き合う奇跡のような瞬間がいたるところにある。</p>
<p>お気に入りは4曲目の「Casa nueva」。<br />
僕ら日本人の心の琴線にも触れる懐かしいようなちょっと切ないしっとりした美しいメロディが印象的。<br />
中間部のピアノのリズムとバンドネオンはピアソラを彷彿とさせる。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>フランスから嘆願署名運動が</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/917</link>
		<comments>http://sabia.birdman2.com/archives/917#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 00:58:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Classical Music]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sabia.birdman2.com/?p=917</guid>
		<description><![CDATA[3月11日からもうすぐ４ヶ月が経過しようとしているのに福島第一原発の事故処理は何の進展もないまま、今現在も放射能を大気そして海への放出が続いている。 だが東電と政府とマスコミなんかの発表や報道からは事態の深刻さは伝わってこない。 スーパーには福島や茨城県産の野菜が普通に並んでいるし、みんな普通に生活を送っているように見える。 しかし東京都内で下水処理施設に続いてついに清掃工場の焼却灰からも高レベルの放射線が検出されはじめた。 フランスに輸出した静岡のお茶からも規制値を上回る放射性セシウムが検出されたなんてニュースも。 おそらく僕が今住んでいる静岡市もちゃんと調べれば相当な線量が検出されるんじゃないかと。 こういう状況からついに、これは世界レベルの危機であるという意味で、フランスから嘆願署名運動が起きている。 内容は以下（日本語ページ）のとおり。 ********************************************* 世界人権宣言では以下のように述べています : 第1条: すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない. 第3条: すべて人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する. これを考慮し、日本の人民とその他の世界を危険に晒している福島第一原子力発電所の現状を踏まえ、また、東京電力と日本政府がこの状況を管理する能力に欠けていることに鑑みて, 地球の住民たる我々は、国際連合(UN)、世界保健機関(WHO)、およびすべての国際機関と政府に対し、つぎのことを懇願します : 1. 国連の委任により、福島第一原子力発電所とその事故の帰結の管理を引き継ぐ国際的・学際的チームを確立すること. 2. 日本の人々を守るために、どんなコストも辞さずにあらゆる手段を講じる責任を持つ対策チームを国連内に設置すること. &#160; 我々は、生まれながらにして自由かつ平等である人間であり、理性と良識に基づき、同胞の精神をもって行動します。我々は、日本の同胞たちと我々のこどもたちの命、自由、および安全を心配しています. （英語ページの末尾の）嘆願書に署名 ********************************************* 日本国内ではこういう動きがほとんどみられないということ、ただただこの現実を受け入れることしかできない自分自身もなんだか情けないなあと。 そんなことを考えつつ署名。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月11日からもうすぐ４ヶ月が経過しようとしているのに福島第一原発の事故処理は何の進展もないまま、今現在も放射能を大気そして海への放出が続いている。<br />
だが東電と政府とマスコミなんかの発表や報道からは事態の深刻さは伝わってこない。<br />
スーパーには福島や茨城県産の野菜が普通に並んでいるし、みんな普通に生活を送っているように見える。<br />
しかし東京都内で下水処理施設に続いてついに清掃工場の焼却灰からも高レベルの放射線が検出されはじめた。<br />
フランスに輸出した静岡のお茶からも規制値を上回る放射性セシウムが検出されたなんてニュースも。<br />
おそらく僕が今住んでいる静岡市もちゃんと調べれば相当な線量が検出されるんじゃないかと。</p>
<p>こういう状況からついに、これは世界レベルの危機であるという意味で、フランスから嘆願署名運動が起きている。<br />
内容は以下（<a href="http://www.appealforfukushima.com/ja/" target="_blank">日本語ページ</a>）のとおり。</p>
<p>*********************************************</p>
<p>世界人権宣言では以下のように述べています :</p>
<p><em>第1条: すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない. </em></p>
<p><em>第3条: すべて人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する.</em></p>
<p><em><br />
</em></p>
<p>これを考慮し、日本の人民とその他の世界を危険に晒している福島第一原子力発電所の現状を踏まえ、また、東京電力と日本政府がこの状況を管理する能力に欠けていることに鑑みて,</p>
<p>地球の住民たる我々は、国際連合(UN)、世界保健機関(WHO)、およびすべての国際機関と政府に対し、つぎのことを懇願します :</p>
<p><em>1. 国連の委任により、福島第一原子力発電所とその事故の帰結の管理を引き継ぐ国際的・学際的チームを確立すること. </em></p>
<p><em>2. 日本の人々を守るために、どんなコストも辞さずにあらゆる手段を講じる責任を持つ対策チームを国連内に設置すること.</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我々は、生まれながらにして自由かつ平等である人間であり、理性と良識に基づき、同胞の精神をもって行動します。我々は、日本の同胞たちと我々のこどもたちの命、自由、および安全を心配しています.</p>
<p>（英語ページの末尾の）<a title="嘆願書に署名フクシマのために懇願する" href="http://www.appealforfukushima.com/en" target="_blank"><strong>嘆願書に署名</strong></a></p>
<p>*********************************************</p>
<p>日本国内ではこういう動きがほとんどみられないということ、ただただこの現実を受け入れることしかできない自分自身もなんだか情けないなあと。<br />
そんなことを考えつつ署名。</p>
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		<title>タチアナ・パーハ ＆ アンドレス・ベエウサエルト(Tatiana Parra &amp; Andres Beeuwsaert / AQUI)</title>
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		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 14:10:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Argentina]]></category>
		<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>

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		<description><![CDATA[タチアナ・パーハ ＆ アンドレス・ベエウサエルトの「AQUI」。 アンドレス・ベエウサエルトはアナ・セカ・トリオというアルゼンチン・フォルクローレの代名詞的存在のユニットのピアニスト。 タチアナ・パーハはブラジルはサンパウロ出身でアンドレスの前作「DOS RIOS」（これもすごくよかった！）やアカ・セカ・トリオのアルバムなどにも参加している女性ヴォーカリスト。 ここのところ、アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレといわれるくくりの音楽（まだよくわかっていなのだが）を聴いている。 先日書いたカルロス・アギーレを聴いて以来このあたりの音楽に共通する独特の浮遊感と和声の心地よさに完全にはまってしまった。 浮遊感といってもミナスの音楽にある浮遊感とはまたちょっと違った空気感。 アルバムはアンドレス・ベエウサエルトのオリジナル曲を中心にカルロス・アギーレの楽曲やエドゥ・ロボの「Corrida de Jangada」（エリス・へジーナ「IN LONDON」の1曲目）そしてチャールズ・チャップリンの「ライムライト」までいろいろ。 だが、どの曲も音と音がぶつかり合ってゆっくりと解け合いながら広がっていくような自然な響きに満ちている。 MPBやボサノヴァなどを聴き慣れた耳にもすんなりと入ってくるとっても心地よい音楽。 アンドレスのピアノと息のぴったりあったタチアナのスキャットが素晴らしい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/06/aqui.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/06/aqui.jpg" title="aqui" width="250" height="218" class="alignnone size-full wp-image-900" /></a></p>
<p>タチアナ・パーハ ＆ アンドレス・ベエウサエルトの「AQUI」。<br />
アンドレス・ベエウサエルトはアナ・セカ・トリオというアルゼンチン・フォルクローレの代名詞的存在のユニットのピアニスト。<br />
タチアナ・パーハはブラジルはサンパウロ出身でアンドレスの前作「DOS RIOS」（これもすごくよかった！）やアカ・セカ・トリオのアルバムなどにも参加している女性ヴォーカリスト。</p>
<p>ここのところ、アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレといわれるくくりの音楽（まだよくわかっていなのだが）を聴いている。<br />
先日書いたカルロス・アギーレを聴いて以来このあたりの音楽に共通する独特の浮遊感と和声の心地よさに完全にはまってしまった。<br />
浮遊感といってもミナスの音楽にある浮遊感とはまたちょっと違った空気感。</p>
<p>アルバムはアンドレス・ベエウサエルトのオリジナル曲を中心にカルロス・アギーレの楽曲やエドゥ・ロボの「Corrida de Jangada」（エリス・へジーナ「IN LONDON」の1曲目）そしてチャールズ・チャップリンの「ライムライト」までいろいろ。<br />
だが、どの曲も音と音がぶつかり合ってゆっくりと解け合いながら広がっていくような自然な響きに満ちている。<br />
MPBやボサノヴァなどを聴き慣れた耳にもすんなりと入ってくるとっても心地よい音楽。<br />
アンドレスのピアノと息のぴったりあったタチアナのスキャットが素晴らしい。</p>
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		<title>BRAZILiAN OCTOPUS</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 14:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>

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		<description><![CDATA[先日書いたアミルトン・ヂ・オランダ &#38; アンドレ・メーマリの「gismonti pascoal」で書いたエルメート・パスコアルの関連作品ということになるが、1970年に発表されたブラジルのインストバンド「ブラジリアン・オクトパス」の唯一のオリジナルアルバム。 カエターノらとトロピカリズモを支えたギタリスト、ラニー・ゴルディンが中心となって結成されたバンドでこの中でエルメート・パスコアルはヴィブラフォンで参加している。 ジャケットからもわかるがピアノ、オルガン、ギター、フルート、サックス、ヴィブラフォン、ベース、ドラムスからなるかなりユニークな8人編成のバンド。 変わっているのは編成だけでなく音楽がとっても面白い。 60年代特有のドラムパターンやオルガンのバッキング、そしてヴィブラフォンのサウンドはまさにモンド系ラウンジミュージックだ。 フルート、サックスや個々の楽器の和音の積み方など緻密に計算されていて素晴らしい。 それなのに曲は決してこむずかしくなく全篇をとおして漂っているほのぼのした雰囲気がなんともいえずいい。 ガブリエル・フォーレ（1845-1924）の「パヴァーヌ」なんかも取り上げているのだが最初聴いた時は他の曲とあまりにもなじんでいて気がつかなかった。（フォーレはいわゆる近代のフランスの作曲家だが和声の点でブラジルの音楽との接点も多いようだ。） デオダードなんかも同じフランスのラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を取り上げたりしているしこのあたりの音楽はきっと近いものがあるに違いない。 1曲が2〜3分ぐらいで曲調もバラエティに富んでいてとても楽しいアルバムだ。 ちなみにこのアルバムLP市場でがかなりのお宝盤のようでかなり高額で取引されているらしい。 今こういう時代のなか南米系音楽は特にリイシューが活発に行われていて、こういう貴重な音源を手に出来るのはとても幸せなことだと思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/06/BrazilianOctopus.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/06/BrazilianOctopus.jpg" title="BrazilianOctopus" width="250" height="245" class="alignnone size-full wp-image-887" /></a></p>
<p>先日書いた<a href="http://sabia.birdman2.com/archives/849" target="_blank">アミルトン・ヂ・オランダ &amp; アンドレ・メーマリの「gismonti pascoal」</a>で書いたエルメート・パスコアルの関連作品ということになるが、1970年に発表されたブラジルのインストバンド「ブラジリアン・オクトパス」の唯一のオリジナルアルバム。<br />
カエターノらとトロピカリズモを支えたギタリスト、ラニー・ゴルディンが中心となって結成されたバンドでこの中でエルメート・パスコアルはヴィブラフォンで参加している。</p>
<p>ジャケットからもわかるがピアノ、オルガン、ギター、フルート、サックス、ヴィブラフォン、ベース、ドラムスからなるかなりユニークな8人編成のバンド。<br />
変わっているのは編成だけでなく音楽がとっても面白い。<br />
60年代特有のドラムパターンやオルガンのバッキング、そしてヴィブラフォンのサウンドはまさにモンド系ラウンジミュージックだ。<br />
フルート、サックスや個々の楽器の和音の積み方など緻密に計算されていて素晴らしい。<br />
それなのに曲は決してこむずかしくなく全篇をとおして漂っているほのぼのした雰囲気がなんともいえずいい。<br />
ガブリエル・フォーレ（1845-1924）の「パヴァーヌ」なんかも取り上げているのだが最初聴いた時は他の曲とあまりにもなじんでいて気がつかなかった。（フォーレはいわゆる近代のフランスの作曲家だが和声の点でブラジルの音楽との接点も多いようだ。）<br />
デオダードなんかも同じフランスのラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を取り上げたりしているしこのあたりの音楽はきっと近いものがあるに違いない。<br />
1曲が2〜3分ぐらいで曲調もバラエティに富んでいてとても楽しいアルバムだ。</p>
<p>ちなみにこのアルバムLP市場でがかなりのお宝盤のようでかなり高額で取引されているらしい。<br />
今こういう時代のなか南米系音楽は特にリイシューが活発に行われていて、こういう貴重な音源を手に出来るのはとても幸せなことだと思う。</p>
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		<title>カルロス・アギーレ(Carlos Aguirre Grupo)</title>
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		<pubDate>Sat, 28 May 2011 15:29:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Argentina]]></category>

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		<description><![CDATA[カルロス・アギーレ。 アルゼンチンのシンガー・ソングライター、ピアニスト、詩人。 昨年10月に初来日したようだ。 写真は「Carlos Aguirre Grupo」2000年作品の国内盤。 ジャケットがとても素敵だ。 クリーム色のクラフト紙の小窓から覗いているイラストは1枚1枚手書きで、国内盤のみならず全て手作りなのだそうだ。 アルゼンチンのフォルクローレ、それからブラジルのミナスのアーティストの影響を受けているという。 おそらくこれがアルゼンチンのフォルクローレからの影響なのだろうと思われる風味のようなものを感じとることができるが、とても洗練された音楽だ。 ブラジルのボサノヴァやMPBなどに聴き慣れた耳にも心地よくすんなりと入ってくる。 スペイン語の響きがまたポルトガル語と違って新鮮に感じる。 ピアノとギターと歌がとてもやさしくライヴはまたとてもいいんだろうなあ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/05/aguirre.png"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/05/aguirre-300x225.png" title="aguirre" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-861" /></a></p>
<p>カルロス・アギーレ。<br />
アルゼンチンのシンガー・ソングライター、ピアニスト、詩人。<br />
昨年10月に初来日したようだ。<br />
写真は「Carlos Aguirre Grupo」2000年作品の国内盤。<br />
ジャケットがとても素敵だ。<br />
クリーム色のクラフト紙の小窓から覗いているイラストは1枚1枚手書きで、国内盤のみならず全て手作りなのだそうだ。</p>
<p>アルゼンチンのフォルクローレ、それからブラジルのミナスのアーティストの影響を受けているという。<br />
おそらくこれがアルゼンチンのフォルクローレからの影響なのだろうと思われる風味のようなものを感じとることができるが、とても洗練された音楽だ。<br />
ブラジルのボサノヴァやMPBなどに聴き慣れた耳にも心地よくすんなりと入ってくる。<br />
スペイン語の響きがまたポルトガル語と違って新鮮に感じる。<br />
ピアノとギターと歌がとてもやさしくライヴはまたとてもいいんだろうなあ。</p>
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