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	<title>琴線音楽 &#187; Shostakovich</title>
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	<description>心の琴線にふれる音楽。聴いていて心地よい音楽。いつまでも聴いていたい音楽。</description>
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		<title>オーケストラ・ダヴァーイ 第3回演奏会</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 13:19:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2009年8月1日（土）18：30開演 文京シビックホール　大ホール プロコフィエフ： 交響的協奏曲 ホ短調 作品125 ショスタコーヴィチ： 交響曲第８番ハ短調作品65 チェロ：丸山泰雄 管弦楽：オーケストラ・ダヴァーイ 指揮：森口真司 前回の演奏会のハチャトゥリアンとラフマニノフが素晴らしかったので今回もとても楽しみに出かけた。 このオーケストはロシア音楽好きが集まったロシアの音楽を熱く演奏する団体。 会場内のアナウンスもロシア人の方による日本語とロシア語の両方でするあたりロシアにこだわりをもっている感じで楽しい。 さて、演奏の方だが、今回もとっても素晴らしく力強い演奏でした。 市民オーケストラなのだが、ものすごく技術力が高いと素人ながら思った。 前回同様にオケの音にドキッとする瞬間がある。 プロコフィエフの交響的協奏曲は曲自体初めて聴いた。 プロコフィエフの現代的な部分と叙情的な部分とがバランスよく合わさった美しい曲でした。 プロコの作品ではピアノ協奏曲第2番が特に好きなのだけれど後期の作品でこんな美しい曲があるなんて新たにお気に入りリストに追加だな。 チェロの丸山泰雄さんが素晴らしかった。 アンコールでやったソロの曲、口から音を発しながら超絶的なテクニックで弾いたあの曲は誰のなんという曲なのだろう。 後半のショスタコの8番。 ミッチー＆新日本フィル＠日比谷公会堂以来2度目の実演。 ショスタコ怒りのスコアは見事に鳴り響いていた！と思う。 オーケストラ・ダヴァーイを聴いて思うことは、音量のデカさ。 相変わらず打楽器群は楽器をぶっ叩いていたし、金管もバリバリ鳴らしきっていた。 弦楽もブワンブワンいってました。 期待通りロシアオケしてました。 今回も招待状をプリントアウトして無料で聴かせていただきました。 どうもありがとうございました！ 【追記】 調べてみたらチェロの丸山泰雄さんがアンコールで演奏していた曲がわかりました。 イタリア人の作曲家／チェリスト、ジョヴァンニ・ソッリーマという人のラメンタチオという曲でした。ニコニコ動画にありましたので、貼付けました。(記事が削除されたようです。2009.08.20） すごく興味がありますので、時間があるときにもう少し調べてみようと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-586" title="SH010093" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2009/08/SH010093.JPG" alt="SH010093" width="314" height="188" /></p>
<p>2009年8月1日（土）18：30開演<br />
文京シビックホール　大ホール</p>
<p>プロコフィエフ：<br />
交響的協奏曲 ホ短調 作品125</p>
<p>ショスタコーヴィチ：<br />
交響曲第８番ハ短調作品65</p>
<p>チェロ：丸山泰雄<br />
管弦楽：オーケストラ・ダヴァーイ<br />
指揮：森口真司</p>
<p>前回の演奏会のハチャトゥリアンとラフマニノフが素晴らしかったので今回もとても楽しみに出かけた。<br />
このオーケストはロシア音楽好きが集まったロシアの音楽を熱く演奏する団体。<br />
会場内のアナウンスもロシア人の方による日本語とロシア語の両方でするあたりロシアにこだわりをもっている感じで楽しい。</p>
<p>さて、演奏の方だが、今回もとっても素晴らしく力強い演奏でした。<br />
市民オーケストラなのだが、ものすごく技術力が高いと素人ながら思った。<br />
前回同様にオケの音にドキッとする瞬間がある。</p>
<p>プロコフィエフの交響的協奏曲は曲自体初めて聴いた。<br />
プロコフィエフの現代的な部分と叙情的な部分とがバランスよく合わさった美しい曲でした。<br />
プロコの作品ではピアノ協奏曲第2番が特に好きなのだけれど後期の作品でこんな美しい曲があるなんて新たにお気に入りリストに追加だな。<br />
チェロの丸山泰雄さんが素晴らしかった。<br />
アンコールでやったソロの曲、口から音を発しながら超絶的なテクニックで弾いたあの曲は誰のなんという曲なのだろう。</p>
<p>後半のショスタコの8番。<br />
ミッチー＆新日本フィル＠日比谷公会堂以来2度目の実演。<br />
ショスタコ怒りのスコアは見事に鳴り響いていた！と思う。<br />
オーケストラ・ダヴァーイを聴いて思うことは、音量のデカさ。<br />
相変わらず打楽器群は楽器をぶっ叩いていたし、金管もバリバリ鳴らしきっていた。<br />
弦楽もブワンブワンいってました。<br />
期待通りロシアオケしてました。</p>
<p>今回も招待状をプリントアウトして無料で聴かせていただきました。<br />
どうもありがとうございました！</p>
<p>【追記】<br />
調べてみたらチェロの丸山泰雄さんがアンコールで演奏していた曲がわかりました。<br />
イタリア人の作曲家／チェリスト、ジョヴァンニ・ソッリーマという人のラメンタチオという曲でした。ニコニコ動画にありましたので、貼付けました。(記事が削除されたようです。2009.08.20）<br />
すごく興味がありますので、時間があるときにもう少し調べてみようと思います。</p>
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		<item>
		<title>オーケストラ・ダヴァーイ 第2回演奏会</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/644</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 13:04:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライヴ]]></category>
		<category><![CDATA[Evgeni Svetlanov]]></category>
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		<category><![CDATA[Vladimir Fedoseyev]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年7月27日（日）13:30開演 ティアラこうとう大ホール ハチャトゥリアン バレエ音楽「ガイーヌ」～ボリショイ劇場版からの抜粋 ラフマニノフ 交響曲第2番ホ短調作品27 管弦楽：オーケストラ・ダヴァーイ 指揮：森口真司 オーケストラ・ダヴァーイの演奏会に行ってきた。 このオーケストラはロシア好きの方々が集まって作ったオーケストラなのだそう。 プログラムもロシア圏の音楽だけを取り上げて演奏するとのこと。 僕のブラウザのお気に入りに入っているショスタコヴィッチのサイトで告知を見たのがきっかけなのだが「ガイーヌ」しかもボリショイ劇場板からたくさん抜粋ということで、これは聴きに行かなきゃ！ということで出かけた。 前半のハチャトゥリアンから超ハイテンションな演奏！ 「ガイーヌ」といえば民族色豊かなメロディとリズムが満載。 特に打楽器が大活躍する音楽なのだが、ダヴァーイの打楽器群は凄かった！ やっぱり「レズギンカ」の話になってしまうのだが、スネアのリムショット、アクセントの付け方が素晴らしかった。冒頭部分ではティンパニも一緒に叩くという、演奏方法をしていた。 フェドセーエフ＆モスクワ放送響以来の実演。感動した。 打楽器の音で弦楽、時には金管までかき消すこのバランス感覚はまさにロシアオケ！ ハチャトゥリアン独特の凶暴な劈くような和音やハチャメチャな感じ、あと不思議な形をした鐘の音もすごくハチャトゥリアンな感じでよかった。 後半のラフマニノフも堂々とした素晴らしい演奏だった。 こちらは、スヴェトラーノフ＆ロシア国立響以来の実演（あんまり演奏会に行けてないので） この曲はもこもこしたまるっこい感じの演奏が多いように感じるのだが、ダヴァーイは鳴らすところはきっちり鳴らすといった見通しの良い演奏だったと思う。 すごく好きなタイプの演奏だった。 僕のような素人がいうのもなんだが、演奏レベルが非常に高い団体だと思った。 しかも各パートの音に主張のようなものを感じる。 オケの音にはっとさせられる瞬間があるのだ。 すっかりオーケストラ・ダヴァーイのファンになってしまった感じ。 アンコールで再び「レズギンカ」。 最後の最後ということでオケの皆さんも全ての力を出し切るといった感じの凄まじい演奏。 前半の演奏よりも数倍のパワーを感じた。 このあたりもまさに「ロシアオケ」的ですごくいい。 次回のプログラムはショスタコの8番だそう。 楽しみだ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/07270003.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4" title="07270003" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/07270003.jpg" alt="" width="250" height="188" /></a></p>
<p>2008年7月27日（日）13:30開演<br />
ティアラこうとう大ホール</p>
<p>ハチャトゥリアン<br />
バレエ音楽「ガイーヌ」～ボリショイ劇場版からの抜粋</p>
<p>ラフマニノフ<br />
交響曲第2番ホ短調作品27</p>
<p>管弦楽：オーケストラ・ダヴァーイ<br />
指揮：森口真司</p>
<p>オーケストラ・ダヴァーイの演奏会に行ってきた。<br />
このオーケストラはロシア好きの方々が集まって作ったオーケストラなのだそう。<br />
プログラムもロシア圏の音楽だけを取り上げて演奏するとのこと。<br />
僕のブラウザのお気に入りに入っているショスタコヴィッチのサイトで告知を見たのがきっかけなのだが「ガイーヌ」しかもボリショイ劇場板からたくさん抜粋ということで、これは聴きに行かなきゃ！ということで出かけた。</p>
<p>前半のハチャトゥリアンから超ハイテンションな演奏！<br />
「ガイーヌ」といえば民族色豊かなメロディとリズムが満載。<br />
特に打楽器が大活躍する音楽なのだが、ダヴァーイの打楽器群は凄かった！<br />
やっぱり「レズギンカ」の話になってしまうのだが、スネアのリムショット、アクセントの付け方が素晴らしかった。冒頭部分ではティンパニも一緒に叩くという、演奏方法をしていた。<br />
フェドセーエフ＆モスクワ放送響以来の実演。感動した。<br />
打楽器の音で弦楽、時には金管までかき消すこのバランス感覚はまさにロシアオケ！<br />
ハチャトゥリアン独特の凶暴な劈くような和音やハチャメチャな感じ、あと不思議な形をした鐘の音もすごくハチャトゥリアンな感じでよかった。</p>
<p>後半のラフマニノフも堂々とした素晴らしい演奏だった。<br />
こちらは、スヴェトラーノフ＆ロシア国立響以来の実演（あんまり演奏会に行けてないので）<br />
この曲はもこもこしたまるっこい感じの演奏が多いように感じるのだが、ダヴァーイは鳴らすところはきっちり鳴らすといった見通しの良い演奏だったと思う。<br />
すごく好きなタイプの演奏だった。<br />
僕のような素人がいうのもなんだが、演奏レベルが非常に高い団体だと思った。<br />
しかも各パートの音に主張のようなものを感じる。<br />
オケの音にはっとさせられる瞬間があるのだ。</p>
<p>すっかりオーケストラ・ダヴァーイのファンになってしまった感じ。<br />
アンコールで再び「レズギンカ」。<br />
最後の最後ということでオケの皆さんも全ての力を出し切るといった感じの凄まじい演奏。<br />
前半の演奏よりも数倍のパワーを感じた。<br />
このあたりもまさに「ロシアオケ」的ですごくいい。</p>
<p>次回のプログラムはショスタコの8番だそう。<br />
楽しみだ。</p>
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		<title>井上道義／ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト～千秋楽</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/65</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 14:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
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		<category><![CDATA[井上道義]]></category>

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		<description><![CDATA[12月9日（日）15時開演 日比谷公会堂 ショスタコーヴィチ： 交響曲第8番ハ短調作品65 交響曲第15番イ長調作品141 管弦楽：新日本フィルハーモニー交響楽団 指揮：井上道義 先週に引き続き、日比谷公会堂ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクトへ。 本日はいよいよ最終日。 といっても僕は全8日のうち聴けたのは3日だけだったが・・。 赤字だからカンパをお願いといいつつも、全席3000円でこれだけのコンサートをやるってすごい。 こういう形で素晴らしい音楽を聴かせてもらえるのは、僕のような貧乏人にはすごくありがたいことだ。 普段のクラシック音楽もこれぐらいの価格で聴くことができたら、もっと気軽に楽しめるものになるのにね。 今日はゲストにまたすごい人が来ていた。 黒柳徹子さんだ。パンフレットを見るとショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト実行委員会の委員長になっている。いろいろ日比谷公会堂にまつわる面白いお話を聞かせていただけた。 今日の演奏も素晴らしかった。 正直いって僕は、ショスタコーヴィチの交響曲を全て聴き込んでいるわけではないので細々としたことは言えないのだが、それでも音楽の中にあるとてつもないパワーを感じることはできた。 CDやレコードでは感じることのできない実演ならではの音の波動を。 クラシックのコンサートで鳥肌がたったのは久しぶり。 それから今日は久しぶりにホルンのビブラートを聴くことができました！ オケは新日本フィル、日本のオーケストラですが、こまやかな美しいビブラート！ ブラヴォーでした。 この日比谷公会堂ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクトですっかり指揮者井上道義さんのファンになりました。 今のこの世知辛い世の中でも、こうして3000円でコンサートを実現できるんだ！という熱い気持ちが伝わってくるし、ついでに忘れられたこの昭和の遺産と もいうべき日比谷公会堂を再評価しちゃえ！ってのもすごいし、そして本題であるショスタコーヴィチの音楽を小難しいことは抜きに生で肌で感じよう！という こと、全てがリンクしあって成功していた。すごい！！ 日比谷公会堂がこんなに素晴らしいホールだということも教えてもらえたし。 サントリーホールの安い席より全然聴きやすいし演奏者がよく見えるし楽しめる。 指揮者の井上さんもいっていたけど2階席にすわると特にいいみたい。 この会場でもっと多くコンサートが開催されることを望みたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10039997335_s.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-66" title="10039997335_s" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10039997335_s.jpg" alt="" width="220" height="165" /></a></p>
<p>12月9日（日）15時開演<br />
日比谷公会堂</p>
<p>ショスタコーヴィチ：<br />
交響曲第8番ハ短調作品65<br />
交響曲第15番イ長調作品141</p>
<p>管弦楽：新日本フィルハーモニー交響楽団<br />
指揮：井上道義</p>
<p>先週に引き続き、日比谷公会堂ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクトへ。<br />
本日はいよいよ最終日。<br />
といっても僕は全8日のうち聴けたのは3日だけだったが・・。<br />
赤字だからカンパをお願いといいつつも、全席3000円でこれだけのコンサートをやるってすごい。<br />
こういう形で素晴らしい音楽を聴かせてもらえるのは、僕のような貧乏人にはすごくありがたいことだ。<br />
普段のクラシック音楽もこれぐらいの価格で聴くことができたら、もっと気軽に楽しめるものになるのにね。</p>
<p>今日はゲストにまたすごい人が来ていた。<br />
黒柳徹子さんだ。パンフレットを見るとショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト実行委員会の委員長になっている。いろいろ日比谷公会堂にまつわる面白いお話を聞かせていただけた。</p>
<p>今日の演奏も素晴らしかった。<br />
正直いって僕は、ショスタコーヴィチの交響曲を全て聴き込んでいるわけではないので細々としたことは言えないのだが、それでも音楽の中にあるとてつもないパワーを感じることはできた。<br />
CDやレコードでは感じることのできない実演ならではの音の波動を。<br />
クラシックのコンサートで鳥肌がたったのは久しぶり。<br />
それから今日は久しぶりにホルンのビブラートを聴くことができました！<br />
オケは新日本フィル、日本のオーケストラですが、こまやかな美しいビブラート！<br />
ブラヴォーでした。</p>
<p>この日比谷公会堂ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクトですっかり指揮者井上道義さんのファンになりました。<br />
今のこの世知辛い世の中でも、こうして3000円でコンサートを実現できるんだ！という熱い気持ちが伝わってくるし、ついでに忘れられたこの昭和の遺産と もいうべき日比谷公会堂を再評価しちゃえ！ってのもすごいし、そして本題であるショスタコーヴィチの音楽を小難しいことは抜きに生で肌で感じよう！という こと、全てがリンクしあって成功していた。すごい！！</p>
<p>日比谷公会堂がこんなに素晴らしいホールだということも教えてもらえたし。<br />
サントリーホールの安い席より全然聴きやすいし演奏者がよく見えるし楽しめる。<br />
指揮者の井上さんもいっていたけど2階席にすわると特にいいみたい。<br />
この会場でもっと多くコンサートが開催されることを望みたい。</p>
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		<item>
		<title>井上道義／ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/71</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 11:15:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
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		<category><![CDATA[井上道義]]></category>

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		<description><![CDATA[12月1日（土）17時開演 日比谷公会堂 ショスタコーヴィチ： 交響曲第4番ハ短調作品43 管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団 指揮：井上道義 ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクトを聴くために日比谷公会堂へ再び。 先月12日の10番、13番をロシアのサンクトペテルブルグ交響楽団の素晴らしい演奏で聴くことができた。 今日は第4番のシンフォニーでオケは東京フィル、日本のオーケストラ。 この第4番の交響曲は一度生で聴いてみたかった。 すごい過激な音がする曲だから。指揮者の井上道義さんも「ヘヴィメタ・シンフォニー」と呼んでいた。 で、今日は会場にすごいゲストが来ていた。 ロックンローラー内田裕也氏だ。演奏前にステージで内田裕也氏と井上道義氏のトークが。 何故、内田裕也氏がゲストかというと、 今日のプログラムがヘヴィメタル（＝ロック）的なシンフォニーだからということ、そして内田裕也氏は60年代に日比谷野外音楽堂で10円、100円コンサートをやったから。 そうそう、井上道義氏によるこの日比谷公会堂でのプロジェクトは全てのプログラムが3000円なのだ。 だから毎回井上氏がステージに出てきて、採算がとれないからカンパをよろしくと言うのだ。 当日の話で内田裕也氏が言っていたこと。 「ロックは反体制的なもの、ショスタコーヴィチは聴いたことがないけれども旧ソビエト時代にスターリンの弾圧に反発し続けて作品を残した人物。音楽や芸術はそういうところからいいものがうまれてくる。マインドは一緒だ」というようなことを話していた。 なるほどなと思った。 僕が昨年辺りからショスタコーヴィチをよく聴くようになったのは単に生誕何周年とかといったことだけではなく、心の奥底にある反発心のようなものがショスタコーヴィチの音楽に共感を示しているのかなと思った。 歳をとったから特に感じるのかもしれないが、最近明るいニュースもないし、決していい時代ではないよな、と感じることが多いし。 こういう今の時代だからこそ聴かれるべき音楽なのかなと、ちょっと思った。 で演奏会はというと、すごくよかった。ありきたりな感想だけど。 でもやっぱり日本のオーケストラは音がぬるい。でもそれなりにすごい音出てた。 特に打楽器は頑張っていたな。 この間のサンクトペテルブルク交響楽団と比べては悪いが、機能性は高くても底力みたいなものがない。あと真面目なんですね、きっと。優等生的な演奏をする。 でも来週も行く。 このプロジェクトは本当に素晴らしいと思う。 昭和の香りのする日比谷公会堂もいいし、この季節、日比谷公園を散歩するのもなかなかいい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10039065823_s.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-73" title="10039065823_s" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10039065823_s.jpg" alt="" width="220" height="165" /></a></p>
<p>12月1日（土）17時開演<br />
日比谷公会堂</p>
<p>ショスタコーヴィチ：<br />
交響曲第4番ハ短調作品43</p>
<p>管弦楽：東京フィルハーモニー交響楽団<br />
指揮：井上道義</p>
<p>ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクトを聴くために日比谷公会堂へ再び。<br />
先月12日の10番、13番をロシアのサンクトペテルブルグ交響楽団の素晴らしい演奏で聴くことができた。<br />
今日は第4番のシンフォニーでオケは東京フィル、日本のオーケストラ。<br />
この第4番の交響曲は一度生で聴いてみたかった。<br />
すごい過激な音がする曲だから。指揮者の井上道義さんも「ヘヴィメタ・シンフォニー」と呼んでいた。</p>
<p>で、今日は会場にすごいゲストが来ていた。<br />
ロックンローラー内田裕也氏だ。演奏前にステージで内田裕也氏と井上道義氏のトークが。<br />
何故、内田裕也氏がゲストかというと、<br />
今日のプログラムがヘヴィメタル（＝ロック）的なシンフォニーだからということ、そして内田裕也氏は60年代に日比谷野外音楽堂で10円、100円コンサートをやったから。<br />
そうそう、井上道義氏によるこの日比谷公会堂でのプロジェクトは全てのプログラムが3000円なのだ。<br />
だから毎回井上氏がステージに出てきて、採算がとれないからカンパをよろしくと言うのだ。</p>
<p>当日の話で内田裕也氏が言っていたこと。<br />
「ロックは反体制的なもの、ショスタコーヴィチは聴いたことがないけれども旧ソビエト時代にスターリンの弾圧に反発し続けて作品を残した人物。音楽や芸術はそういうところからいいものがうまれてくる。マインドは一緒だ」というようなことを話していた。<br />
なるほどなと思った。<br />
僕が昨年辺りからショスタコーヴィチをよく聴くようになったのは単に生誕何周年とかといったことだけではなく、心の奥底にある反発心のようなものがショスタコーヴィチの音楽に共感を示しているのかなと思った。<br />
歳をとったから特に感じるのかもしれないが、最近明るいニュースもないし、決していい時代ではないよな、と感じることが多いし。<br />
こういう今の時代だからこそ聴かれるべき音楽なのかなと、ちょっと思った。</p>
<p>で演奏会はというと、すごくよかった。ありきたりな感想だけど。<br />
でもやっぱり日本のオーケストラは音がぬるい。でもそれなりにすごい音出てた。<br />
特に打楽器は頑張っていたな。<br />
この間のサンクトペテルブルク交響楽団と比べては悪いが、機能性は高くても底力みたいなものがない。あと真面目なんですね、きっと。優等生的な演奏をする。</p>
<p>でも来週も行く。<br />
このプロジェクトは本当に素晴らしいと思う。<br />
昭和の香りのする日比谷公会堂もいいし、この季節、日比谷公園を散歩するのもなかなかいい。</p>
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		<item>
		<title>井上道義／ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/80</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 14:35:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライヴ]]></category>
		<category><![CDATA[Russia]]></category>
		<category><![CDATA[Shostakovich]]></category>
		<category><![CDATA[井上道義]]></category>

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		<description><![CDATA[11月11日（日）15時開演 日比谷公会堂 ショスタコーヴィチ： 交響曲第10番ホ短調作品93 交響曲第13番変ロ短調作品113 バス：セルゲイ・アレクサーシキン 合唱：東京オペラシンガース 管弦楽：サンクトペテルブルク・アカデミー交響楽団 指揮：井上道義 久々に更新。 すっかり忘れていた、この「井上道義／ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト」。 土曜の夜に急に気になって調べたら、明日の日曜がサンクトペテルブルクのオケのプログラム最終日。 その日の夜、会社の人の結婚式の披露宴の予定が入っていたが、何とか間に合うだろうということで当日券を購入、聴くことができた。セーフ・・。 会場は日比谷公会堂。初めて足を運んだが古くて趣のある建物。 このホールは戦前に建てられ、ショスタコーヴィチの日本初演の多くをこのホールでやっている。 内部は思ったよりも狭く、今回の2F席からでもオケが間近だ（上の写真）。 面白いのがステージの両サイドの大道具の搬入口だろうか、シャッターがむき出しになっているところ。 それから普段は暗幕でも垂れ下がっているのだろうか、ステージ天井裏へ続く階段が少し見えていたりなんともショスタコ的アングラな感じが良い。 指揮者の井上道義さんのサイトで書かれていたが、2F席の方が直接的ないい音がするとのこと。 実際、残響はほぼゼロながらとても楽しむことができた。 で、今日のオケ、サンクトペテルブルク・アカデミー交響楽団。 1昨年前の暮れにチャイコフスキーのバレエ曲をドミトリエフの指揮で聴いた。 その日雪で楽器の運搬が送れるというトラブルでほぼリハーサルなしという状況での演奏を聴いたのだが、このオケのレベルの高さには驚かされた。 今回も素晴らしい演奏を聴かせてくれた。 1週間で8曲の交響曲を演奏するというかなり強引なプログラムだが、しっかりとした力強いショスタコだった。 前にも思ったのだが、このオケは弦がすごい。 ザラッとした渋い音がする。特にチェロとコントラバスは重量級でものすごい音がする。 いつも気になるホルンだが、今回はほぼノンヴィブラート。 だがほのぐらいややささくれ気味のバリバリした音は健在。 間違いなくロシアのオケであった。 13番「バビ・ヤール」のバリトンのセルゲイ・アレクサーシキンも素晴らしかった。 日比谷公会堂のようなこんなに狭い残響ゼロのホールで聴けるショスタコは貴重だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10036980438_s.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-81" title="10036980438_s" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10036980438_s.jpg" alt="" width="220" height="165" /></a></p>
<p>11月11日（日）15時開演<br />
日比谷公会堂</p>
<p>ショスタコーヴィチ：<br />
交響曲第10番ホ短調作品93<br />
交響曲第13番変ロ短調作品113</p>
<p>バス：セルゲイ・アレクサーシキン<br />
合唱：東京オペラシンガース<br />
管弦楽：サンクトペテルブルク・アカデミー交響楽団<br />
指揮：井上道義</p>
<p>久々に更新。<br />
すっかり忘れていた、この「井上道義／ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト」。<br />
土曜の夜に急に気になって調べたら、明日の日曜がサンクトペテルブルクのオケのプログラム最終日。<br />
その日の夜、会社の人の結婚式の披露宴の予定が入っていたが、何とか間に合うだろうということで当日券を購入、聴くことができた。セーフ・・。</p>
<p>会場は日比谷公会堂。初めて足を運んだが古くて趣のある建物。<br />
このホールは戦前に建てられ、ショスタコーヴィチの日本初演の多くをこのホールでやっている。<br />
内部は思ったよりも狭く、今回の2F席からでもオケが間近だ（上の写真）。<br />
面白いのがステージの両サイドの大道具の搬入口だろうか、シャッターがむき出しになっているところ。<br />
それから普段は暗幕でも垂れ下がっているのだろうか、ステージ天井裏へ続く階段が少し見えていたりなんともショスタコ的アングラな感じが良い。<br />
指揮者の井上道義さんのサイトで書かれていたが、2F席の方が直接的ないい音がするとのこと。<br />
実際、残響はほぼゼロながらとても楽しむことができた。</p>
<p>で、今日のオケ、サンクトペテルブルク・アカデミー交響楽団。<br />
1昨年前の暮れにチャイコフスキーのバレエ曲をドミトリエフの指揮で聴いた。<br />
その日雪で楽器の運搬が送れるというトラブルでほぼリハーサルなしという状況での演奏を聴いたのだが、このオケのレベルの高さには驚かされた。<br />
今回も素晴らしい演奏を聴かせてくれた。<br />
1週間で8曲の交響曲を演奏するというかなり強引なプログラムだが、しっかりとした力強いショスタコだった。</p>
<p>前にも思ったのだが、このオケは弦がすごい。<br />
ザラッとした渋い音がする。特にチェロとコントラバスは重量級でものすごい音がする。<br />
いつも気になるホルンだが、今回はほぼノンヴィブラート。<br />
だがほのぐらいややささくれ気味のバリバリした音は健在。<br />
間違いなくロシアのオケであった。<br />
13番「バビ・ヤール」のバリトンのセルゲイ・アレクサーシキンも素晴らしかった。<br />
日比谷公会堂のようなこんなに狭い残響ゼロのホールで聴けるショスタコは貴重だ。</p>
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		<title>ドミトリイ・ショスタコーヴィチ</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jun 2006 14:40:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Classical Music]]></category>
		<category><![CDATA[Russia]]></category>
		<category><![CDATA[Shostakovich]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の日曜日は住んでいるマンションの草刈りがあるので、早起きをしたのだが雨天の為、中止。 時間ができたので時間があるときにしか聴けない音楽を聴いてやろうとヘッドホンをかぶる。 先日足を運んだチャイコフスキー交響楽団の演奏会がすばらしく、その後勢いで購入したサンクトペテルブルク・フィルの11月公演のチケット。 その演奏曲目はショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」とヴァイオリン協奏曲第1番。絶対的に予習が必要な演奏曲目。 今日は時間があるしショスタコーヴィチでも聴いてやろうかと。 僕がいままでに聴いたことがある、もしくはよく聴くショスタコーヴィチの作品は交響曲第１番、第5番「革命」、第7番「レニングラード」、祝典序曲ぐらい。 交響曲全集は所有しているが、ほとんど聴けていない。 何故かといえば、まずショスタコーヴィチの交響曲は大作が多く長く、時間がないと聴けないから。 それからこれが主な理由だが、テーマが重く音楽が非常に厳しい。軽い気持ちで聴こうとは思えない。 したがって集中力が必要、なのである。 じゃあ、なんでそんな音楽わざわざ聴くんだよ、と言われそうだがショスタコーヴィチの音楽はオーケストレーションがカッコいい、規模も大きくドカーン、ガ シャーンという打楽器群も魅力を感じる、叙情楽章の凍てつく大地を思わせる、悲劇的な感じも他の作曲家では聴くことのできないものだ。 僕にとってはすごく気になる音楽なのだ。 ただし、ショスタコーヴィチの音楽の場合、純音楽（メロディや和声だけを楽しむ）として聴くのはかなり難しいかなと思う。 作曲された背景、歴史的な事柄など勉強が必要と思われる。（僕が一番音楽に求めない部分なのだが。） でも、そこを少しでも知ることにより、そのドカーン、ガシャーンが単なる爆音ではなく、意味を成して音楽と一体となって迫ってくるのかもしれない。 ホームページを検索してみると、素晴らしいサイトがたくさん出てくる！ 参考にさせていただきながら研究していこう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10007511313_s.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-109" title="10007511313_s" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10007511313_s-183x300.jpg" alt="" width="183" height="300" /></a><br />
昨日の日曜日は住んでいるマンションの草刈りがあるので、早起きをしたのだが雨天の為、中止。<br />
時間ができたので時間があるときにしか聴けない音楽を聴いてやろうとヘッドホンをかぶる。</p>
<p>先日足を運んだチャイコフスキー交響楽団の演奏会がすばらしく、その後勢いで購入したサンクトペテルブルク・フィルの11月公演のチケット。<br />
その演奏曲目はショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」とヴァイオリン協奏曲第1番。絶対的に予習が必要な演奏曲目。<br />
今日は時間があるしショスタコーヴィチでも聴いてやろうかと。</p>
<p>僕がいままでに聴いたことがある、もしくはよく聴くショスタコーヴィチの作品は交響曲第１番、第5番「革命」、第7番「レニングラード」、祝典序曲ぐらい。<br />
交響曲全集は所有しているが、ほとんど聴けていない。<br />
何故かといえば、まずショスタコーヴィチの交響曲は大作が多く長く、時間がないと聴けないから。<br />
それからこれが主な理由だが、テーマが重く音楽が非常に厳しい。軽い気持ちで聴こうとは思えない。<br />
したがって集中力が必要、なのである。</p>
<p>じゃあ、なんでそんな音楽わざわざ聴くんだよ、と言われそうだがショスタコーヴィチの音楽はオーケストレーションがカッコいい、規模も大きくドカーン、ガ シャーンという打楽器群も魅力を感じる、叙情楽章の凍てつく大地を思わせる、悲劇的な感じも他の作曲家では聴くことのできないものだ。<br />
僕にとってはすごく気になる音楽なのだ。</p>
<p>ただし、ショスタコーヴィチの音楽の場合、純音楽（メロディや和声だけを楽しむ）として聴くのはかなり難しいかなと思う。<br />
作曲された背景、歴史的な事柄など勉強が必要と思われる。（僕が一番音楽に求めない部分なのだが。）<br />
でも、そこを少しでも知ることにより、そのドカーン、ガシャーンが単なる爆音ではなく、意味を成して音楽と一体となって迫ってくるのかもしれない。</p>
<p>ホームページを検索してみると、素晴らしいサイトがたくさん出てくる！<br />
参考にさせていただきながら研究していこう。</p>
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