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Joao Gilberto
Estate(夏)
- 2009-05-07 (木)
- ボサノヴァ・ギター
ジョアン・ジルベルトのアルバム「Amoroso」に収録されている「Estate」に挑戦中。
イタリアの作曲家ブルーノ・マルティーノの曲で、作詞はブルーノ・ブリゲッティ。
だからジョアン・ジルベルトもオリジナルのイタリア語で歌っている。
YouTubeで検索するといろんな人が歌っている。
アンドレア・ボッチェリ
そしてジョアン・ジルベルト
とっても哀愁の漂う曲でメロディーがとっても美しい。
どうやら終わってしまった愛の歌で夏がくるとそれを思い出すから夏は嫌い、という内容のようだ。
歌詞の中に「Odio l’estate(夏が嫌い)」と歌う部分があるが(ボッチェリもそう歌っている)がジョアンはその部分を「estate」とだけ歌っている。
ジョアンは「想い出の夏」として歌っているのかな・・。。
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Joao Gilberto 東京公演中止
- 2008-12-10 (水)
- Bossa Nova | ライヴ
今週末の13日(土)14日(日)に東京国際フォーラムで行われる予定だったジョアン・ジルベルト来日公演は、ご本人の体調不良により中止だそう。
とても残念ですが、お身体の調子(腰痛だそうです)が少しでも早く回復されることを祈りつつ、また元気なジョアンに会える日を楽しみにしたいですね。
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ジョアン・ジルベルト 横浜公演は中止
- 2008-10-27 (月)
- ライヴ
11月3日の横浜公演は中止なんですって。
あれだけのパフォーマンスを3日連続でというのは、
普通に考えても大変ですよね。
ジョアンが無事に日本に来られて
12月の公演が大成功しますように!
【オフィシャル・サイト】
http://www.joao-concert.jp/
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『ジョアン・ジルベルト』東京公演 延期
- 2008-10-26 (日)
- ライヴ
本日お昼過ぎにイープラスから
「【重要】e+より『ジョアン・ジルベルト』東京公演 延期のお知らせ」というメールが届いていた!
すごくビックリしたのですが、
「親愛なる日本のファンの皆様には、万全のコンディションで、最高の演奏をお届けしなければならない。」とのジョアン・ジルベルト本人の意向を尊重し、公演延期となった模様。
ということは今ジョアンは「万全のコンディション」ではない状況だということで、ちょっと心配。
でも振替公演がすぐ翌月の12/13(土)、12/14(日)に行われるとのこと。
僕のチケットは11/2(日)の公演のものなので12/14(日)に振替となる。
無事に来日されて元気なジョアンが見られることを祈りたいですね。
このメールの中では11/3(祝)の横浜公演に関しては何も触れられていないのですが、どうなるのか気になるところ・・。
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ジョアン・ジルベルト、4度目の来日公演決定!!
- 2008-06-26 (木)
- ライヴ

ボサノヴァ誕生50周年の今年、
ジョアン・ジルベルト、4度目の来日公演が決定した!!
また、あの声とギターを聴く事ができるなんて、なんて幸せなことだろう・・。
2008年11月1日(土)15:00open/16:00start
2008年11月2日(日)15:00open/16:00start
東京国際フォーラム ホールA
2008年11月3日(月・祝)15:00open/16:00start
パシフィコ横浜 国立大ホール
チケット発売が待ち遠しい。
良い席が取れますように・・!
ディスクガレージ
http://www.diskgarage.com/artist/01087.html
イープラス
08/7/9(水)12:00~08/7/13(日)18:00 プレオーダー受付←間違っていました。すみません。。
08/7/17(木)12:00~08/7/24(木)18:00プレオーダー受付
※追記(7/15)
08/7/9(水)12:00~08/7/13(日)18:00←これ間違ってませんでした。
先行プレオーダーでした。うちの家人にはメールがきておりました。
で、申し込んでS席が買えたのですが、
「席番号はチケット券面でご確認ください。」とのこと。
で、そのチケットは、
「公演日1週間前頃のお届けとなります。」だって。
なんで?いつもこんなんだっけ?
こういう発券のしかたをする公演が時々あるのですが、
発券すると転売したりする人がいるから・・?
なんだかなあ・・・。
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ZAURA(イザウラ)/JOAO GILBERTO
- 2007-08-26 (日)
- ボサノヴァ・ギター
今年の夏は猛暑続きで本当に暑かった。
ちょうど2年前の夏からボッサ・ギターのレッスンに通いはじめたのだが月日が経つのは本当に早いと感じる。
この2年で16曲弾いた。
どの曲もマスターしたとは言いがたい出来なのだが、毎月1回ペースで必ず通うということを自分に課し、継続できたことは本当によかったと思う。
それからこんな根性のない僕でも「また来月も行こう」という気持ちにさせてくれる楽しいレッスンをしてくれた先生に感謝だ。
もちろんこれからも続けられる限り続けていくつもり。
今回はジョアン・ジルベルトがアルバム「3月の水」で歌っている”IZAURA”に挑戦。
この曲はちょっと早めの”サンバ”なのだが、ここにきてまたまた大きな課題にぶちあたった感じ。
多分これはボッサ・ギターに挫折する理由として最も多いものなのではないか?と思われる部分。
それはコードチェンジのスピードと運指の正確さだ。
それほど難しくない運指のコードでも押さえた時の正確さが求められる。
それを怠ると和音が濁り、ノリも出てこない。
いままで直したくてもなかなか直らなかった、あるいは直すのを怠けた部分のツケがここに来て一気に影響してきた感じ。
さて困ったぞ。
でもここは慎重に1つ1つできない部分を潰していくしかない。
1小節、2小節単位の反復練習。
諦めて頑張るしかない。
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カルロス・リラ 来日舞台挨拶~映画"This is BOSSA NOVA"
- 2007-08-05 (日)
- 映画
映画”This is BOSSA NOVA”8月4日(土)渋谷Q-AXシネマ
中原仁さんのサイトのフィードをチェックしていたら、ボサノヴァ創生期にジョアン・ジルベルトやジョビンらと活動をしていたカルロス・リラとホベルト・メネスカルが映画”This is BOSSA NOVA”のプロモーションで来日中と記事があった。
これはと思い上映館のサイトを見ると8/4にカルロス・リラ氏の舞台挨拶があり、そして「演奏予定あり」と記述が!
当日の朝、歌が聴ける可能性があるということもあって、あわてて劇場にtel。
まだチケットがあるということで舞台挨拶のある夕方の上映に足をはこんだ。
劇場内は立ち見が出る程の満員。
司会の方の紹介で、カルロス・リラ氏が登場。
青いシャツにグレーのジーンズととてもラフなスタイル。
71歳とは思えないぐらいスッとしていてわかわかしい。
“Voce E Eu” “Coisa Mais Linda”の2曲を歌ってくださいました。
あたりまえだけど、すごくよかった。
映画はカルロス・リラとホベルト・メネスカルによってボサノヴァ創生期を振り返るドキュメンタリー。
ジョアン・ドナート、ジョニー・アルフ、ジョイスなども出演。ジョビン、ジョアン、ヴィニシウス、アストラッドなどの貴重な映像なども見られた。
映画の構成とかはまあ置いといて、充分楽しめる内容だった。
映画の中で「ジャズはボサノヴァでもなんでも飲み込むけど、ボサノヴァは直接ジャズの影響を受けたわけではではない。フランスのラヴェルとかドビュッシーの影響が強い」と語られていたのが印象的だった。
それから息子のパウロ・ジョビン氏が「父はラフマニノフが好きで第2協奏曲を自分なりの弾き方でよく弾いていた。」と語っていた点も。
ブラジルの大作曲家、ヴィラ=ロボスもアントニオ・カルロス・ジョビンもフランスのラヴェルやドビュッシーの和声に強い影響を受けているのは聞いたことがあった。
ジョビンがラフマニノフを何度も弾いていたというのは、初めて知ったがすごく納得がいった。
ロシア=フランス=ブラジルは音楽の琴線で繋がっている!
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E PRECIO PERDOAR/JOAO GILBERTO
- 2007-06-26 (火)
- ボサノヴァ・ギター
アルバム「三月の水」はどの曲も大好きなのだが、その中から「E PRECIO PERDOAR(許してあげよう)」に挑戦。
この曲はサンバのリズム。僕は結構苦手だ。
コードチェンジはそれほど激しくはないのだが、ノリを出すのが難しい。
途中、最初のCm9のコードで重要なE♭の音が鳴っていない事が判明。
押さえるフレットがやや遠くルート音を押さえている中指が弦に触れてしまっているのが原因だとわかった。
しかし、直そうにもなかなか直らない、かなりの重傷。
実は他にも鳴っていない音、たくさんあるんじゃないだろうか・・?不安になる。
手癖は早めに直さないと大変なことになるな。
そうそう、このアルバムは全てギターのチューニングを半音低くして弾いている。
ハードロックのギタリストみたい。
このアルバムに漂うほの暗くもやわらかな空気はこのせいかもしれない。
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TREVO DE 4 FOLHAS(四葉のクローバー)
- 2007-02-24 (土)
- ボサノヴァ・ギター
前回の”Coração Vagabundo”に引き続き、「マルシャ」というリズムの曲をもう1曲。
ジョアン・ジルベルトがセカンド・アルバムの中で歌っている「四葉のクローバー」。
“Coração Vagabundo”とは対照的にメジャーkeyの明るく可愛らしい曲。
弾んだマルシャのリズム/グルーヴを途切れさせる事なく自然に弾かなければならない。
少しでもコード・チェンジに気を取られると、リズムがよじれる。
これぐらいのテンポの曲になると、コードの押さえ方に変な癖があったりするとかなり音がビビる箇所が増えてくる。
左手のネックの裏で支える親指の位置、肘の角度など、先生から細かくレッスンしていただいた。
右手も手首の角度ひとつで、音色が全然違う。
最近は自分のギターの音色によく耳を傾けながら弾くように心がけている。
こないだ、渋谷のYAMAHAにラベラのブラック・ナイロン弦が置いてあったので購入。
今この弦を張って弾いているが、ナイロン弦の部分がまろやかでとても素朴な音がでる。
見た目も1-3弦の部分が黒くて渋くてカッコよい。
とても気に入ったので、これでしばらく弾いてみようと思う。
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ジョアン・ジルベルト/AMOROSO (1977)
- 2006-11-18 (土)
- Bossa Nova
- ジョアン・ジルベルト
- AMOROSO (イマージュの部屋)
ジョアン・ジルベルトの1977年作品、「AMOROSO」。
トミー・リピューマ/プロデュース、クラウス・オガーマン/オーケストラ・アレンジによるアメリカ録音。
トミー・リピューマで僕が思い出すのは、ニック・デカロ、マイケル・フランクスなどの70年代のあの音。
ここでは、ジョアン・ジルベルトの声とギターをやさしく包み込むような繊細で緻密なアレンジとミックスがなされている。
微妙に乾いた響きのストリングスを中心にFender Rhodes Pianoとフルートによる控えめなオブリガードが非常にセンスよく散りばめられている。
ジョアン・ジルベルトに限らずバックのオケは必要?不要?などと、議論されることが多いが、僕はわりとこいうったわかりやすくカラフルなサウンドは好きだ。
なくても良いのかもしれないが、ない方がいいというケースはそうはないと思うし。
で、内容はというとガーシュインの「’S Wonderful」に始まり、先日のライブでも演奏された「Estate」「Tin Tin Por Tin Tin」、メキシコ時代の「Besame Mucho」そして後半は「Wave」に始まるAntonio Carlos Jobimの名曲並ぶ。
中でも僕は「Estate」がとても好きだ。
調べてみると、意外にもこの曲はイタリア人のブルーノ・マルチーノという作曲家の作品で、よく聴いているとジョアンはイタリア語で歌っている。
てっきりポルトガル語だと思って聴いていた。
でも愁いを含んだ甘く切ないメロディがいい。
そして「Wave」。
ちょっと早めのテンポでジョアンの歌とギターのバチーダが心地よい。
そしてこれはオーケストラ・アレンジも素晴らしい。特にイントロなんて最高。
ジョビンのアルバム「Wave」もオガーマンがアレンジをしていたっけな。
ちょうどボサ・ギター教室で「Wave」で苦戦し何度も聴いたトラックでもある。
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