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Caetano Veloso

発表会2

ボサノヴァ教室の発表会に参加した。
今回で2度目。
前回はカエターノ・ヴェローゾの「Coracao Vagabundo」をやった。
今回はジャヴァンの「Flor de Lis」。
曲が格段に難しくなったのと、練習中によくストップしてしまうのが気になっていたが、まあ頑張ってみようということでチャレンジした。

で、結果はというと惨敗・・だった。
指が思うように動かず、コードは飛ばしてしまうし、最初は止まりそうになってもこらえてこらえて頑張ったが、途中でついに修復不可能の状態に・・。
2コーラス目はなんとか歌いきったけど、やっぱり緊張をしているのでいつもの半分の力も出せない。
人前で楽器を弾く、歌をうたうということは本当に難しいことなんだなと痛感した。
あと、練習不足、もっといえば集中力も不足していたのかなとも思った。

「頭の中が真っ白になる」ってよく言うけどまさにそれ。
本当に恐ろしい瞬間。
次回はこんなことにならないように準備しないと・・。
「ステージは慣れだよ」なんてそんな甘いもんでもなさそう。
昨日の事を思い出すだけでも恐ろしい。。

でもとてもアットホームな雰囲気の発表会で、こんな僕でもまた頑張ってみようなんて思える。
とても親切丁寧に教えてくださる先生にも教室の皆さんにも感謝!!

LINDEZA / Caetano Veloso

ここのところずっとボッサ・ギターのことについて更新してなかったので書くことにする。
2月のTREVO DE 4 FOLHAS(四葉のクローバー)につづいてはカエターノ・ヴェローゾのLINDEZAにチャレンジ。
アルバム「シルクラドー」のラストを飾る美しくも官能的なボサノヴァ。

カエターノ・ヴェローゾの音楽については正直言わせてもらうと、僕にはちょっと難しいなあという印象。
でも好きな曲は無謀にもちょっと弾いてみたいな、これ弾けたらカッコいいなと思わせる独特の世界がある。
今までに弾いたAvarandadoやCoracao Vagabundoなんかもそうだ。
しかし実際に弾いてみてもその世界には遠く及ばず、だたのあこがれで終わるのだが・・。

この「シルクラドー」というアルバムは15年程前だったか、当時オリジナル・ラヴのキーボーディストだった木原龍太郎さんが雑誌の中で紹介していたのを見て初めて購入した。
最初聴いた時すごく混乱したのを憶えている。
それまで全く出会ったことがなかった音の世界とカエターノの独特の節回しを受け入れるのに時間がかかった。
何度か聴いているうちに、徐々にカエターノ節として耳に馴染んでくるという感じだったのだが、そんな中でもLINDEZA(美しいおまえ)はとてもメロディアスで最初からきれいな曲だなと思っていた。

3月のLINDEZAの後は、ジョアン・ジルベルトの「3月の水」の中のE PRECIO PERDOAR(許してあげよう)。
現在この曲と格闘中。

caetano veloso / cê

普段めったに新譜は購入しないのだが、カエターノ・ヴェローゾの新作アルバム「セー」を購入。
HMVの試聴機で聴いてみて、音がすごくカッコよくて思っていたより聴きやすくて即購入。

カエターノのCDは僕のCDライブラリーには4枚しかない。
うち一枚は「Domingo」だから純粋なカエターノのアルバムは3枚しかない。
今まで幾度となく試聴機に入っているのを聴いてみたりしたが、僕個人的には楽曲が難しい、というイメージが強い。

でも好きになるアルバムはすごく好きになるから不思議だ。
このアルバムもそんな1枚になりそう。
音はシンプルな「ロック」。
単にギター、ベース、ドラムの「ロックなサウンド」なのではなく、本物のロックの音だ。
そこにストイックなまでに殺ぎ落とされたメロディーが乗っかって、独特の世界が作りだされている。

Coracao Vagabundo/CAETANO VELOSO


ガル・コスタとカエターノ・ヴェローゾの1967年のアルバム”DOMINGO”(ドミンゴ)から”Coração Vagabundo”にチャレンジ。
このアルバムからは、昨年3月に”Avarandado” にチャレンジしたが苦戦、未だにギターを弾きながら歌うということができない。
“Coração Vagabundo”はさらにその上をゆく難曲だと思うのだが、リズムの感覚も慣れはじめてきたということで挑戦することに。

ギターはマルシャというボサノヴァとは違った少し弾む感じのリズムを弾く。
このリズムをキープしながらコードチェンジをしていくのも結構難しい。
更に歌をのせることができるのか!?

実際、出だしの「Meu Coração~」を歌い出すと同時にギターのリズムがおかしくなる。
それでも止まらないように歌い進めようとすると、歌の譜割りがおかしくなり字余りみたいになり、歌がうまくおさまらない。
何度も何度もカエターノの歌を聴いてみるが、これは真似できないという結論に。
自分が気持ちのよいように歌うのがベストなのだろうが、難しい。

まあまあ、あまり難しく考えないように、ゆっくり、楽しみながら、いこうか・・。

AVARANDADO~Gal E Caetano Veloso "DOMINGO"

僕が月一で通っているボサ・ギター・レッスンの先生は、基本的にはその人が弾いてみたい曲をレッスンしてくれる。
「弾いてみたい曲はありますか?」と聞かれ僕は何も考えずにただ好きな曲をあげてしまった!(何かすごく恥ずかしいのだが、リストにして先生にお渡しした。)
さすがに難易度とか何も考えずに書かれたリストを見せて先生を困らせてしまったかもしれない。
少しずつ難易度の低いものから順番にレッスンしていただいているのだが、その中で、とても楽しみにしていた曲、ガル・コスタとカエターノ・ヴェローゾの「DOMINGO」というアルバムの中から”AVARANDADO”をレッスンしていただくことに。
正直すごい難しい。ギターが弾けたとしてもその上に唄をのせるというのがまず無理。
まあでも、この曲の持つ不思議な空気感を楽しみながら少しずつ弾けるように頑張ろうかな・・。

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