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	<title>琴線音楽 &#187; Burt Bacharach</title>
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	<description>心の琴線にふれる音楽。聴いていて心地よい音楽。いつまでも聴いていたい音楽。</description>
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		<title>CASINO ROYALE　カジノ・ロワイヤル（1967）</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 13:40:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Soundtrack]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Burt Bacharach]]></category>

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		<description><![CDATA[映画「カジノ・ロワイヤル」（1967年イギリス）のDVDが980円だったので、即購入。 イアン・フレミング原作の007シリーズの第1作ということだが、この映画は原作に大幅に脚色がなされたドタバタ・パロディ。 でもただのドタバタではなくオーソン・ウェルズやピーター・セラーズ、ウディ・アレンなどの大物俳優が入れ替わり立ち代わり出てくる。 ジャン＝ポール・ベルモンドなんかもちょい役で出てくるあたりは、60年代だなあって感じがするし、きれいな女優さんも沢山出てくるし、衣装や美術などもものすごくお洒落で超豪華！ しかも音楽はバート・バカラック。 マイク・マイヤーズの「オースティン・パワーズ」のシリーズを観ていて思い出したのもこの映画。 かなりこの「カジノ・ロワイヤル」にインスパイアされて製作されたものらしい。 そういえばバート・バカラックご本人も出演していたし。 それで、このサウンド・トラックも聴きどころ満載。 ハープ・アルパートとティファナ・ブラスによる「メインテーマ」、ダスティ・スプリングフィールドの「The Look Of Love」もいいが、バカラックのスコアがすごい。 映画を観ながらも思ったのだが、各シーン、映像も豪華なのだがそこについているサウンドトラックがとても印象に残る。 最初のタイトルロールが終わった一番最初のシーンの音楽（M-11)いかにもバカラックらしいクールなJazz、マタ・ハリの娘の踊りのシーンの音楽(M-6)、ルシッフルの妙な装置による拷問のシーンの音楽（M-4)などなど挙げるときりがない。 全体を通してのサウンドはビックバンド+ストリングス・オーケストラといった感じだが、ベースを支えているのが弦をハーフ・ミュートしたピッキング・エレキベースとJazzyなドラムであったりするところがとても60年代っぽくてかっこよい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10014554738_s.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-245" title="10014554738_s" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10014554738_s.jpg" alt="" width="200" height="294" /></a><br />
				映画「カジノ・ロワイヤル」（1967年イギリス）のDVDが980円だったので、即購入。<br />
				イアン・フレミング原作の007シリーズの第1作ということだが、この映画は原作に大幅に脚色がなされたドタバタ・パロディ。<br />
				でもただのドタバタではなくオーソン・ウェルズやピーター・セラーズ、ウディ・アレンなどの大物俳優が入れ替わり立ち代わり出てくる。<br />
				ジャン＝ポール・ベルモンドなんかもちょい役で出てくるあたりは、60年代だなあって感じがするし、きれいな女優さんも沢山出てくるし、衣装や美術などもものすごくお洒落で超豪華！</p>
				<p>しかも音楽はバート・バカラック。<br />
				マイク・マイヤーズの「オースティン・パワーズ」のシリーズを観ていて思い出したのもこの映画。<br />
				かなりこの「カジノ・ロワイヤル」にインスパイアされて製作されたものらしい。<br />
				そういえばバート・バカラックご本人も出演していたし。</p>
				<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10014554787_s.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-246" title="10014554787_s" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10014554787_s.jpg" alt="" width="200" height="196" /></a></p>
				<p>それで、このサウンド・トラックも聴きどころ満載。<br />
				ハープ・アルパートとティファナ・ブラスによる「メインテーマ」、ダスティ・スプリングフィールドの「The Look Of Love」もいいが、バカラックのスコアがすごい。<br />
				映画を観ながらも思ったのだが、各シーン、映像も豪華なのだがそこについているサウンドトラックがとても印象に残る。<br />
				最初のタイトルロールが終わった一番最初のシーンの音楽（M-11)いかにもバカラックらしいクールなJazz、マタ・ハリの娘の踊りのシーンの音楽(M-6)、ルシッフルの妙な装置による拷問のシーンの音楽（M-4)などなど挙げるときりがない。</p>
				<p>全体を通してのサウンドはビックバンド+ストリングス・オーケストラといった感じだが、ベースを支えているのが弦をハーフ・ミュートしたピッキング・エレキベースとJazzyなドラムであったりするところがとても60年代っぽくてかっこよい。</p>
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		<title>The April Fools/Burt Bacharach</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Apr 2006 03:21:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pop Music]]></category>
		<category><![CDATA[Burt Bacharach]]></category>

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		<description><![CDATA[4月1日ということであまり関係ないけどバート・バカラックの名曲&#8221;The April Fools&#8221;。 カトリーヌ・ドヌーブ出演の映画「The April Fools」-幸せはパリで-(1969年）の主題歌として書かれた曲。 映画の中ではディオンヌ・ワーウィックが歌っていたらしいが、僕はこの静かなピアノのイントロで始まるこのアルバムに入っているヴァージョンが好きだ。 少しくぐもったピアノの音が何ともいえず、この時代の空気を感じさせる。 何故か僕は最初のピアノソロの部分を聴いていると、窓から薄暗い部屋へ入り込んでくる太陽の光線と、その中をゆっくり舞う塵の様子が思い浮かぶ。 子供の頃の記憶がよみがえるような、何だが懐かしいような不思議な気持ちになる曲。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/09/10005601328_s.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-362" title="10005601328_s" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/09/10005601328_s.jpg" alt="" width="200" height="202" /></a></p>
				<p>4月1日ということであまり関係ないけどバート・バカラックの名曲&#8221;The April Fools&#8221;。<br />
				カトリーヌ・ドヌーブ出演の映画「The April Fools」-幸せはパリで-(1969年）の主題歌として書かれた曲。</p>
				<p>映画の中ではディオンヌ・ワーウィックが歌っていたらしいが、僕はこの静かなピアノのイントロで始まるこのアルバムに入っているヴァージョンが好きだ。<br />
				少しくぐもったピアノの音が何ともいえず、この時代の空気を感じさせる。<br />
				何故か僕は最初のピアノソロの部分を聴いていると、窓から薄暗い部屋へ入り込んでくる太陽の光線と、その中をゆっくり舞う塵の様子が思い浮かぶ。<br />
				子供の頃の記憶がよみがえるような、何だが懐かしいような不思議な気持ちになる曲。</p>
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		<title>林哲司とJapanese AOR～杉山清貴&amp;OMEGA TRIBE</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Sep 2005 14:35:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Pop Music]]></category>
		<category><![CDATA[Burt Bacharach]]></category>
		<category><![CDATA[Rhodes Electric Piano]]></category>

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		<description><![CDATA[1980年代、僕がまだ中学生の頃、日本の歌謡曲はいわゆるフォーク系の人たちと、少しだけ洋楽テイストのはいったニューミュージックといわれるジャンルがほとんどだった。 そんな中、とても衝撃的だった人たち、それが杉山清貴&#38;OMEGA TRIBEだった。 バンドという形をとりながらも作・編曲家とアーティスト（実演）が別、というスタイルで当時は結構多かったが、そういう中でもアルバム、サウンドコンセプトがズバ抜けて洗練されていた。 もちろん、この人たちはそれが狙いでそういうスタイルをとっていたわけだ。 作編曲を手がけていたのがヒットメーカー林哲司氏。 アメリカでの音楽活動から帰国後、上田正樹の「悲しい色やね」とか中森明菜の「北ウィング」、菊池桃子などあげればきりがないほどの作品を手がけていた超売れっ子の作曲家だ。 他の作曲家やアレンジャーが創る音とは明らかに違い、その洗練されたサウンドは聴けばすぐわかるというぐらい目立っていた。 あと、非常に多作家で年間に数百曲創っていた時期もあるようで、あの曲に似ているだとか、超有名曲のパクリじゃないか、などといろいろ言われたりする曲も結構ありました。 でもサウンドはシカゴばりのホーンセクションにチョッパーベース、ちょっと軽めのキラキラしたRhodesピアノ、つややかなストリングス、厚みのあるスネア、タムの音。 どれをとっても完璧なサウンド、アレンジ、レコーディング。 当時の音楽雑誌で彼らのサウンドをはニューミュージック+フューションなんて表現をしてたっけな。 6th、9th、11th、や分数コードなど当時の歌謡曲には出てこないテンションコードを多様したちょっと大人なサウンドが新鮮だった。 特に-5（フラットファイブ）というコードは胸にキュンとくる切ない感じで、多用されていた。 ここ何年かで元祖シティーポップとかJapanese AORなどと一部で再評価されてますね。 洋楽テイストを持ち込んだ作編曲家は他にもたくさんいるけれど、80年代の日本の歌謡曲の大きな流れはやっぱこの人なくしては語れないんじゃないかと僕は思うんですが。 で、この杉山清貴&#38;OMEGA TRIBEの「River&#8217;s Island」というアルバム、僕の中ではこれが最高傑作ではないかと思います。 この後の、「NEVER ENDING SUMMER」というアルバムもよかったですけど。 当時、中学生だった僕に、音楽の気持ち良さを教えてくれた大切な1枚。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/09/10002124806_s.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-373" title="10002124806_s" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/09/10002124806_s.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a></p>
				<p>1980年代、僕がまだ中学生の頃、日本の歌謡曲はいわゆるフォーク系の人たちと、少しだけ洋楽テイストのはいったニューミュージックといわれるジャンルがほとんどだった。<br />
				そんな中、とても衝撃的だった人たち、それが杉山清貴&amp;OMEGA TRIBEだった。<br />
				バンドという形をとりながらも作・編曲家とアーティスト（実演）が別、というスタイルで当時は結構多かったが、そういう中でもアルバム、サウンドコンセプトがズバ抜けて洗練されていた。<br />
				もちろん、この人たちはそれが狙いでそういうスタイルをとっていたわけだ。<br />
				作編曲を手がけていたのがヒットメーカー林哲司氏。<br />
				アメリカでの音楽活動から帰国後、上田正樹の「悲しい色やね」とか中森明菜の「北ウィング」、菊池桃子などあげればきりがないほどの作品を手がけていた超売れっ子の作曲家だ。<br />
				他の作曲家やアレンジャーが創る音とは明らかに違い、その洗練されたサウンドは聴けばすぐわかるというぐらい目立っていた。<br />
				あと、非常に多作家で年間に数百曲創っていた時期もあるようで、あの曲に似ているだとか、超有名曲のパクリじゃないか、などといろいろ言われたりする曲も結構ありました。<br />
				でもサウンドはシカゴばりのホーンセクションにチョッパーベース、ちょっと軽めのキラキラしたRhodesピアノ、つややかなストリングス、厚みのあるスネア、タムの音。<br />
				どれをとっても完璧なサウンド、アレンジ、レコーディング。<br />
				当時の音楽雑誌で彼らのサウンドをはニューミュージック+フューションなんて表現をしてたっけな。<br />
				6th、9th、11th、や分数コードなど当時の歌謡曲には出てこないテンションコードを多様したちょっと大人なサウンドが新鮮だった。<br />
				特に-5（フラットファイブ）というコードは胸にキュンとくる切ない感じで、多用されていた。</p>
				<p>ここ何年かで元祖シティーポップとかJapanese AORなどと一部で再評価されてますね。<br />
				洋楽テイストを持ち込んだ作編曲家は他にもたくさんいるけれど、80年代の日本の歌謡曲の大きな流れはやっぱこの人なくしては語れないんじゃないかと僕は思うんですが。<br />
				で、この杉山清貴&amp;OMEGA TRIBEの「River&#8217;s Island」というアルバム、僕の中ではこれが最高傑作ではないかと思います。<br />
				この後の、「NEVER ENDING SUMMER」というアルバムもよかったですけど。<br />
				当時、中学生だった僕に、音楽の気持ち良さを教えてくれた大切な1枚。</p>
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