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	<title>琴線音楽 &#187; Antonio Adolfo</title>
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	<description>心の琴線にふれる音楽。聴いていて心地よい音楽。いつまでも聴いていたい音楽。</description>
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		<title>DESTINY／アントニオ・アドルフォ, ブラジル アンド ブラズーカ</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Aug 2007 14:32:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>
		<category><![CDATA[Antonio Adolfo]]></category>
		<category><![CDATA[BRAZUKA]]></category>
		<category><![CDATA[Rhodes Electric Piano]]></category>

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		<description><![CDATA[DESTINY / ANTONIO ADOLFO, BRAZIL AND BRAZUKA アントニオ・アドルフォの新作がFAROUTレーベルからリリース！ ジャケットの60年代を思わせるタイトルのフォントといい、二人の女性といい、しかもあの&#8221;ブラズーカ&#8221;の文字が入っている。 これはもしかして！とかなり期待をして聴いてみる。 全編アントニオ・アドルフォのFENDER RHODES PIANOが聴ける。 そしてワウワウ・ギター、グルーヴィーなベースにドラム。 リズムセクションはあのアジムスのIvan ContiとAlex Malheiros。 そしてソフトな女性コーラス、ホーン・セクション。 コーラスの二人の女性Carol&#38;Luisaはご本人の娘さんなのだそうだ。 相変わらずのカッコいいJazzyなコード進行と美しいメロディも健在で最高。 文句なしの完璧なアドルフォ・ワールドが全編で炸裂している！ 1曲目の&#8221;Bola Da Vez&#8221;はディストーション・ギターによるスティーリー・ダン的なリフから始まる。 すごく思わせぶりでいい。そこにRHODESと女性コーラスとワウワウ・ギターが。 ああ、もうこれだけでいい。 3曲目の&#8221;Luizao&#8221;は2005年にこの世を去った元ブラズーカ、そしてブラジルを代表するベーシスト、ルイザォン・マイアをトリビューした曲。 1stアルバムの&#8221;TRANSAMAZONICA&#8221;を思わせるグルーヴィーな曲。 ここまでですでに期待を裏切るどころか期待以上。 4曲目&#8221;Eu e Você&#8221;は哀愁をおびた名曲。途中メジャーコードに転調するあたりアントニオ・アドルフォ独特の曲だ。 ちょっととばして8曲目（この間も捨て曲なし！）&#8221;Dono Do Mundo&#8221;はファンキーなR&#38;B調のイントロから一転してソフトでメロウな女性コーラスに展開するあたりも、ふと当時のブラズーカのアルバムを聴いているかのようなそんな気持ちになる。 2007年、ブラズーカ結成の1968年から約40年。 こんなに素晴らしい&#8221;ブラズーカ&#8221;の新作が今聴けるなんて本当に幸せ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/09/10028253493_s.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-283" title="10028253493_s" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/09/10028253493_s.jpg" alt="" width="220" height="216" /></a></p>
				<h3>DESTINY / ANTONIO ADOLFO, BRAZIL AND BRAZUKA</h3>
				<p>アントニオ・アドルフォの新作がFAROUTレーベルからリリース！<br />
				ジャケットの60年代を思わせるタイトルのフォントといい、二人の女性といい、しかもあの&#8221;ブラズーカ&#8221;の文字が入っている。<br />
				これはもしかして！とかなり期待をして聴いてみる。</p>
				<p>全編アントニオ・アドルフォのFENDER RHODES PIANOが聴ける。<br />
				そしてワウワウ・ギター、グルーヴィーなベースにドラム。<br />
				リズムセクションはあのアジムスのIvan ContiとAlex Malheiros。<br />
				そしてソフトな女性コーラス、ホーン・セクション。<br />
				コーラスの二人の女性Carol&amp;Luisaはご本人の娘さんなのだそうだ。<br />
				相変わらずのカッコいいJazzyなコード進行と美しいメロディも健在で最高。<br />
				文句なしの完璧なアドルフォ・ワールドが全編で炸裂している！</p>
				<p>1曲目の&#8221;Bola Da Vez&#8221;はディストーション・ギターによるスティーリー・ダン的なリフから始まる。<br />
				すごく思わせぶりでいい。そこにRHODESと女性コーラスとワウワウ・ギターが。<br />
				ああ、もうこれだけでいい。<br />
				3曲目の&#8221;Luizao&#8221;は2005年にこの世を去った元ブラズーカ、そしてブラジルを代表するベーシスト、ルイザォン・マイアをトリビューした曲。<br />
				1stアルバムの&#8221;TRANSAMAZONICA&#8221;を思わせるグルーヴィーな曲。<br />
				ここまでですでに期待を裏切るどころか期待以上。<br />
				4曲目&#8221;Eu e Você&#8221;は哀愁をおびた名曲。途中メジャーコードに転調するあたりアントニオ・アドルフォ独特の曲だ。<br />
				ちょっととばして8曲目（この間も捨て曲なし！）&#8221;Dono Do Mundo&#8221;はファンキーなR&amp;B調のイントロから一転してソフトでメロウな女性コーラスに展開するあたりも、ふと当時のブラズーカのアルバムを聴いているかのようなそんな気持ちになる。</p>
				<p>2007年、ブラズーカ結成の1968年から約40年。<br />
				こんなに素晴らしい&#8221;ブラズーカ&#8221;の新作が今聴けるなんて本当に幸せ！</p>
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		<title>viralata／ANTONIO ADOLFO</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/303</link>
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		<pubDate>Sun, 09 Jul 2006 13:59:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
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		<description><![CDATA[アントニオ・アドルフォ。ブラジルを代表する作曲家、プロデューサー、キーボード・プレイヤー。 以前に、60年代に活動していたバンド「ブラズーカ」 について書いたが、これはアドルフォ氏が70年代に自ら立ち上げた自主運営レーベルからリリースしたアルバム。 1979年発表「viralata」。 音的には、彼のプレイするFender Rhodes Pianoとフォーン・セクションが絡み合う、ブラジリアン・フュージョン。 いわゆるフュージョン・サウンドを知っている世代の人なら、とても懐かしい気持ちになれる一枚。 そしてメロディー・メイカー、アントニオ・アドルフォ独特のポップセンスも炸裂。 メロウ／ファンキー／スムーズ、三拍子揃ったとても心地いいサウンド。 これからの季節、海辺や車の中で聴きたい一枚。 あ、車もってねーや。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/09/10008003760_s.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-304" title="10008003760_s" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/09/10008003760_s.jpg" alt="" width="200" height="199" /></a></p>
				<p>アントニオ・アドルフォ。ブラジルを代表する作曲家、プロデューサー、キーボード・プレイヤー。<br />
				以前に、60年代に活動していたバンド<a href="http://ameblo.jp/kinsen-ongaku/entry-10005629423.html">「ブラズーカ」</a> について書いたが、これはアドルフォ氏が70年代に自ら立ち上げた自主運営レーベルからリリースしたアルバム。<br />
				1979年発表「viralata」。</p>
				<p>音的には、彼のプレイするFender Rhodes Pianoとフォーン・セクションが絡み合う、ブラジリアン・フュージョン。<br />
				いわゆるフュージョン・サウンドを知っている世代の人なら、とても懐かしい気持ちになれる一枚。<br />
				そしてメロディー・メイカー、アントニオ・アドルフォ独特のポップセンスも炸裂。<br />
				メロウ／ファンキー／スムーズ、三拍子揃ったとても心地いいサウンド。<br />
				これからの季節、海辺や車の中で聴きたい一枚。<br />
				あ、車もってねーや。</p>
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		<title>アマゾンの密林で炸裂する変態Rhodesサウンド!？</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Oct 2005 00:45:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>
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		<description><![CDATA[Antonio Adolfo E A Brazuca／ アントニオ・アドルフォ＆ブラズーカ アントニオ・アドルフォという人もブラジルを代表するキーボーディスで作曲家。 60年代よりアレンジャー、ピアニストとして活動している人で今も現役バリバリのようだ。 で、このアルバムは1971 年にリリースされたアントニオ・アドルフォ＆ブラズーカの2ndアルバム。 男性・女性のツイン・ヴォーカルにベース、ギター、ドラムス、パーカス、そしてそして、アントニオ・アドルフォのSuitecase Rhodes。 ウッドブロックのリズムに乗りRhodesと口笛のユニゾンが フェイドインしてくる １曲目から期待は高まる。 ２曲目のボッサも美しいメロディとアドルフォ氏の奏でるRhodesのオブリガードに彩られ、もはや夢心地に。 目玉は何と言っても９曲 目の「TRANSAMAZONICA」か。 どう考えても鍵盤の人が作りそうなベーシスト泣かせの、だが、それでいてグルーヴィーでスピード感のあるベースラインにコーラス。 タイトル通りアマゾンの野生の血が騒ぐようなグリグリなド変態サウンド炸裂！ ブラジリアン・テイストはもちろんだが、ソフト・ロック、サイケ的要素が融合された素晴らしいアルバム。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/09/10002731998_s.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-323" title="10002731998_s" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/09/10002731998_s.jpg" alt="" width="150" height="151" /></a></p>
				<p>Antonio Adolfo E A Brazuca／ アントニオ・アドルフォ＆ブラズーカ</p>
				<p class="text-10">アントニオ・アドルフォという人もブラジルを代表するキーボーディスで作曲家。</p>
				<p class="text-10">60年代よりアレンジャー、ピアニストとして活動している人で今も現役バリバリのようだ。</p>
				<p class="text-10">で、このアルバムは1971 年にリリースされたアントニオ・アドルフォ＆ブラズーカの2ndアルバム。<br />
				男性・女性のツイン・ヴォーカルにベース、ギター、ドラムス、パーカス、そしてそして、アントニオ・アドルフォのSuitecase Rhodes。</p>
				<p class="text-10">ウッドブロックのリズムに乗りRhodesと口笛のユニゾンが フェイドインしてくる １曲目から期待は高まる。<br />
				２曲目のボッサも美しいメロディとアドルフォ氏の奏でるRhodesのオブリガードに彩られ、もはや夢心地に。<br />
				目玉は何と言っても９曲 目の「TRANSAMAZONICA」か。<br />
				どう考えても鍵盤の人が作りそうなベーシスト泣かせの、だが、それでいてグルーヴィーでスピード感のあるベースラインにコーラス。<br />
				タイトル通りアマゾンの野生の血が騒ぐようなグリグリなド変態サウンド炸裂！</p>
				<p class="text-10">ブラジリアン・テイストはもちろんだが、ソフト・ロック、サイケ的要素が融合された素晴らしいアルバム。</p>
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