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	<title>琴線音楽 &#187; Andrei Anikhanov</title>
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	<description>心の琴線にふれる音楽。聴いていて心地よい音楽。いつまでも聴いていたい音楽。</description>
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		<title>レニングラード国立歌劇場／ボロディン：歌劇「イーゴリ公」</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Dec 2007 14:32:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライヴ]]></category>
		<category><![CDATA[Andrei Anikhanov]]></category>
		<category><![CDATA[Borodin]]></category>

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		<description><![CDATA[12月13日（木）18：30開演 東京文化会館 ボロディン： 歌劇「イーゴリ公」（全2幕5場） イーゴリ公　　　アレクサンドル・ネナドフスキー ヤロスラーヴナ　オクサーナ・クラマレワ コンチャック汗　カレン・アコポフ ガリツキー公　　アレクサンドル・マトヴェーエフ ウラジミール　　ドミトリー・カルポフ コンチャコヴナ　ナタリア・ヤルホワ　他 管弦楽：サンクトペテルブルク国立歌劇場管弦楽団 合唱　：サンクトペテルブルク国立歌劇場合唱団 バレエ：サンクトペテルブルク国立歌劇場バレエ団 （正式名称：サンクトペテルブルク国立アカデミー・ムソルグスキー記念ミハイロフスキー・オペラ・バレエ劇場） 指揮　：アンドレイ・アニハーノフ 毎年年末に来日公演をしているレニングラード国立歌劇場によるロシア・オペラ、ボロディンの歌劇「イーゴリ公」を観てきた。 いつもはバレエ公演やオーケストラの単独公演がメインだったかな。 昨年11月にここのオーケストラ公演を聴いているが、とても素晴らしかった。 今回はオペラということでこのオケの本業のお仕事が聴けるということで楽しみにしていた。 ボロディンの歌劇「イーゴリ公」といえば、今もJR東海のCMソングにも使われている「ダッタン人（プロヴェッツ人）の踊り」が有名。 舞台は11世紀の中央アジアでイーゴリ公と遊牧民族プロヴェッツ人の英雄叙事詩がもとになっているから非常に民族色豊か。 だから音楽も東洋的なエキゾチックなメロディが満載なのだ。 公演にむけて1969年録音のエルムレルのボリショイ劇場全曲盤とナクソスのクチャルのハイライト盤のCDで予習をしていった。 が、これは何も聴かずにいっても充分に楽しめたんじゃないかと思うほど素晴らしかった！ 毎回ライヴにいって思うことだが生の演奏は別もの。 音の奥行きというかレンジの大きさは比較にならない。 更にオペラは通常のオーケストラ+ソリスト+大合唱でドラマ仕立てだから、すごいことになる。 おまけに今回はバレエ付きだ。 やっぱりこの「イーゴリ公」の目玉は「ダッタン人（プロヴェッツ人）の踊り」だった。 民族衣装を纏いノスタルジックなメロディを歌う女性コーラス、槍を突き上げながら力強く声を張る男性コーラス、リズミカルな音楽に合わせ、剣を振り回しながらぐるぐるとまわったり飛び跳ねたりと、踊り狂う男性バレエ。 アニハーノフ指揮によるオーケストラも今回はすごかった。 特に打楽器群が大暴れ！ロシアン・パワー炸裂で大盛り上がりだった。 このオペラは全4幕あるらしいのだが、今回は全２幕の5場という構成になっていた。 第3幕がカットされることが多いらしいが今回は更にカットされているようだ。 どこがどうとかは全然わからんが、充分に楽しむことができた。 来年、同じサンクトペテルブルクのゲルギエフ／マリンスキー劇場が「イーゴリ公」をやる。 そっちも観たいなと思ったのだが、チケットが恐ろしく高くて手が出ない・・（泣） S席5万、D席でも2.2万だと。なんでそんなに違うんだ。同じ街のオペラハウスなのに。 でも今回のレニングラード国立歌劇場の公演がお手頃な価格になっているのには訳がある。 もの凄い数の公演を全国でしかも毎年しているから、、、だよなあ。 こういう価格で楽しませてもらえるってことに感謝です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10040681371.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-62" title="10040681371" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2008/08/10040681371.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>12月13日（木）18：30開演<br />
東京文化会館</p>
<p>ボロディン：<br />
歌劇「イーゴリ公」（全2幕5場）</p>
<p>イーゴリ公　　　アレクサンドル・ネナドフスキー<br />
ヤロスラーヴナ　オクサーナ・クラマレワ<br />
コンチャック汗　カレン・アコポフ<br />
ガリツキー公　　アレクサンドル・マトヴェーエフ<br />
ウラジミール　　ドミトリー・カルポフ<br />
コンチャコヴナ　ナタリア・ヤルホワ　他</p>
<p>管弦楽：サンクトペテルブルク国立歌劇場管弦楽団<br />
合唱　：サンクトペテルブルク国立歌劇場合唱団<br />
バレエ：サンクトペテルブルク国立歌劇場バレエ団<br />
（正式名称：サンクトペテルブルク国立アカデミー・ムソルグスキー記念ミハイロフスキー・オペラ・バレエ劇場）<br />
指揮　：アンドレイ・アニハーノフ</p>
<p>毎年年末に来日公演をしているレニングラード国立歌劇場によるロシア・オペラ、ボロディンの歌劇「イーゴリ公」を観てきた。<br />
いつもはバレエ公演やオーケストラの単独公演がメインだったかな。<br />
昨年11月にここのオーケストラ公演を聴いているが、とても素晴らしかった。<br />
今回はオペラということでこのオケの本業のお仕事が聴けるということで楽しみにしていた。</p>
<p>ボロディンの歌劇「イーゴリ公」といえば、今もJR東海のCMソングにも使われている「ダッタン人（プロヴェッツ人）の踊り」が有名。<br />
舞台は11世紀の中央アジアでイーゴリ公と遊牧民族プロヴェッツ人の英雄叙事詩がもとになっているから非常に民族色豊か。<br />
だから音楽も東洋的なエキゾチックなメロディが満載なのだ。</p>
<p>公演にむけて1969年録音のエルムレルのボリショイ劇場全曲盤とナクソスのクチャルのハイライト盤のCDで予習をしていった。<br />
が、これは何も聴かずにいっても充分に楽しめたんじゃないかと思うほど素晴らしかった！<br />
毎回ライヴにいって思うことだが生の演奏は別もの。<br />
音の奥行きというかレンジの大きさは比較にならない。<br />
更にオペラは通常のオーケストラ+ソリスト+大合唱でドラマ仕立てだから、すごいことになる。<br />
おまけに今回はバレエ付きだ。<br />
やっぱりこの「イーゴリ公」の目玉は「ダッタン人（プロヴェッツ人）の踊り」だった。<br />
民族衣装を纏いノスタルジックなメロディを歌う女性コーラス、槍を突き上げながら力強く声を張る男性コーラス、リズミカルな音楽に合わせ、剣を振り回しながらぐるぐるとまわったり飛び跳ねたりと、踊り狂う男性バレエ。<br />
アニハーノフ指揮によるオーケストラも今回はすごかった。<br />
特に打楽器群が大暴れ！ロシアン・パワー炸裂で大盛り上がりだった。</p>
<p>このオペラは全4幕あるらしいのだが、今回は全２幕の5場という構成になっていた。<br />
第3幕がカットされることが多いらしいが今回は更にカットされているようだ。<br />
どこがどうとかは全然わからんが、充分に楽しむことができた。</p>
<p>来年、同じサンクトペテルブルクのゲルギエフ／マリンスキー劇場が「イーゴリ公」をやる。<br />
そっちも観たいなと思ったのだが、チケットが恐ろしく高くて手が出ない・・（泣）<br />
S席5万、D席でも2.2万だと。なんでそんなに違うんだ。同じ街のオペラハウスなのに。</p>
<p>でも今回のレニングラード国立歌劇場の公演がお手頃な価格になっているのには訳がある。<br />
もの凄い数の公演を全国でしかも毎年しているから、、、だよなあ。<br />
こういう価格で楽しませてもらえるってことに感謝です。</p>
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