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	<title>琴線音楽 &#187; Brasilian Music</title>
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	<description>心の琴線にふれる音楽。聴いていて心地よい音楽。いつまでも聴いていたい音楽。</description>
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		<title>Baden Powell / Images on Guitar（バーデン・パウエル／イメージズ・オン・ギター）</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 15:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>

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		<description><![CDATA[バーデン・パウエル(1937-2000)。ブラジルが生んだ孤高のギターリスト、コンポーザー。 ここのところよく聴いているのだが明日9月26日はちょうど命日にあたる。 ボサノヴァという音楽の存在を知ったのとほぼ同じタイミングで初期の傑作「ア・ヴォンタージ」を聴いた。 超絶的技巧を駆使した「イパネマの娘」や「ビリンバウ」「コンソラソン」などブラジル音楽の奥深さみないなものを感じてショックを受けたのを憶えている。 「イメージズ・オン・ギター」は1971年のアルバムで60年代のバーデンよりも演奏スタイルが少し落ち着いてきた頃の作品といわれているが、バーデン特有の節回しやフレージングなどをじっくり聴くことができるアルバムだと思う。 1曲目の「Ate eu」は女性ヴォーカルとバーデンのスキャットによる哀愁漂うナンバー。 このアルバムに漂う独特の雰囲気を印象づける1曲。 2曲目の「Petite Waltz」はアフロ・サンバ調の高速ワルツ。途中テンポがガラッと変わるところがいい。 5曲目の「Blues a volonte」もバーデンと女性のスキャットの掛け合い、そしてBluesyなギターは超カッコいい。 他にも聴きどころはあるのだが、やっぱりはずせないのがバーデンお得意の哀愁のナンバー「Sentimentos」。 「O Astronauta」や「Tempo Feliz」と同じラインの曲だと思うがとても好きな曲。 アグスチン・ペレイラ・ルセーナの「Despues De Las Seis」なんかもこの辺りのバーデンの作品にインスパイアされて作られた曲ではないだろうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/09/bp.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/09/bp-300x296.jpg" title="bp" width="250" height="247" class="alignnone size-medium wp-image-952" /></a></p>
<p>バーデン・パウエル(1937-2000)。ブラジルが生んだ孤高のギターリスト、コンポーザー。<br />
ここのところよく聴いているのだが明日9月26日はちょうど命日にあたる。</p>
<p>ボサノヴァという音楽の存在を知ったのとほぼ同じタイミングで初期の傑作「ア・ヴォンタージ」を聴いた。<br />
超絶的技巧を駆使した「イパネマの娘」や「ビリンバウ」「コンソラソン」などブラジル音楽の奥深さみないなものを感じてショックを受けたのを憶えている。</p>
<p>「イメージズ・オン・ギター」は1971年のアルバムで60年代のバーデンよりも演奏スタイルが少し落ち着いてきた頃の作品といわれているが、バーデン特有の節回しやフレージングなどをじっくり聴くことができるアルバムだと思う。<br />
1曲目の「Ate eu」は女性ヴォーカルとバーデンのスキャットによる哀愁漂うナンバー。<br />
このアルバムに漂う独特の雰囲気を印象づける1曲。<br />
2曲目の「Petite Waltz」はアフロ・サンバ調の高速ワルツ。途中テンポがガラッと変わるところがいい。<br />
5曲目の「Blues a volonte」もバーデンと女性のスキャットの掛け合い、そしてBluesyなギターは超カッコいい。<br />
他にも聴きどころはあるのだが、やっぱりはずせないのがバーデンお得意の哀愁のナンバー「Sentimentos」。<br />
「O Astronauta」や「Tempo Feliz」と同じラインの曲だと思うがとても好きな曲。<br />
アグスチン・ペレイラ・ルセーナの「Despues De Las Seis」なんかもこの辺りのバーデンの作品にインスパイアされて作られた曲ではないだろうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>カルロス・アギーレ(Carlos Aguirre Grupo)</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/942</link>
		<comments>http://sabia.birdman2.com/archives/942#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 14:10:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Argentina]]></category>
		<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>

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		<description><![CDATA[カルロス・アギーレの2008年作品。 こないだ書いたクリーム色のアルバムもジャケットに水彩画が入っていてとても凝った作りだったが、このアルバムも同様に目の形にくり抜かれた窓から瞳を構成する3枚の紙が顔を出す作り。 真ん中に大きさの異なる穴のあいた2枚のライナーとやはり水彩の絵が1枚入っている、とっても素敵だ。 クリーム色のアルバムよりも曲の規模が大きくなって10分を超える曲が３曲、6分ぐらいの曲が2曲、１分ちょっとの曲が１曲という内容。 スキャットを含むインストゥルメンタル中心の内容だが、どの曲も美しいメロディーと和声で溢れている。 ピアノ、ギター、ベース、パーカッションに加えてマンドリン、チェロ、フルートそしてバンドネオンなどが加わっている。 が、音が入り乱れて濁ることは一切なくシンプルに聴こえながらも、おそらくかなり複雑な音と音が響き合う奇跡のような瞬間がいたるところにある。 お気に入りは4曲目の「Casa nueva」。 僕ら日本人の心の琴線にも触れる懐かしいようなちょっと切ないしっとりした美しいメロディが印象的。 中間部のピアノのリズムとバンドネオンはピアソラを彷彿とさせる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/07/ca.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/07/ca-300x225.jpg" title="ca" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-943" /></a></p>
<p>カルロス・アギーレの2008年作品。<br />
<a href="http://sabia.birdman2.com/archives/860" target="_blank">こないだ書いたクリーム色のアルバム</a>もジャケットに水彩画が入っていてとても凝った作りだったが、このアルバムも同様に目の形にくり抜かれた窓から瞳を構成する3枚の紙が顔を出す作り。<br />
真ん中に大きさの異なる穴のあいた2枚のライナーとやはり水彩の絵が1枚入っている、とっても素敵だ。</p>
<p>クリーム色のアルバムよりも曲の規模が大きくなって10分を超える曲が３曲、6分ぐらいの曲が2曲、１分ちょっとの曲が１曲という内容。<br />
スキャットを含むインストゥルメンタル中心の内容だが、どの曲も美しいメロディーと和声で溢れている。<br />
ピアノ、ギター、ベース、パーカッションに加えてマンドリン、チェロ、フルートそしてバンドネオンなどが加わっている。<br />
が、音が入り乱れて濁ることは一切なくシンプルに聴こえながらも、おそらくかなり複雑な音と音が響き合う奇跡のような瞬間がいたるところにある。</p>
<p>お気に入りは4曲目の「Casa nueva」。<br />
僕ら日本人の心の琴線にも触れる懐かしいようなちょっと切ないしっとりした美しいメロディが印象的。<br />
中間部のピアノのリズムとバンドネオンはピアソラを彷彿とさせる。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>タチアナ・パーハ ＆ アンドレス・ベエウサエルト(Tatiana Parra &amp; Andres Beeuwsaert / AQUI)</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/899</link>
		<comments>http://sabia.birdman2.com/archives/899#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 14:10:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Argentina]]></category>
		<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>

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		<description><![CDATA[タチアナ・パーハ ＆ アンドレス・ベエウサエルトの「AQUI」。 アンドレス・ベエウサエルトはアナ・セカ・トリオというアルゼンチン・フォルクローレの代名詞的存在のユニットのピアニスト。 タチアナ・パーハはブラジルはサンパウロ出身でアンドレスの前作「DOS RIOS」（これもすごくよかった！）やアカ・セカ・トリオのアルバムなどにも参加している女性ヴォーカリスト。 ここのところ、アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレといわれるくくりの音楽（まだよくわかっていなのだが）を聴いている。 先日書いたカルロス・アギーレを聴いて以来このあたりの音楽に共通する独特の浮遊感と和声の心地よさに完全にはまってしまった。 浮遊感といってもミナスの音楽にある浮遊感とはまたちょっと違った空気感。 アルバムはアンドレス・ベエウサエルトのオリジナル曲を中心にカルロス・アギーレの楽曲やエドゥ・ロボの「Corrida de Jangada」（エリス・へジーナ「IN LONDON」の1曲目）そしてチャールズ・チャップリンの「ライムライト」までいろいろ。 だが、どの曲も音と音がぶつかり合ってゆっくりと解け合いながら広がっていくような自然な響きに満ちている。 MPBやボサノヴァなどを聴き慣れた耳にもすんなりと入ってくるとっても心地よい音楽。 アンドレスのピアノと息のぴったりあったタチアナのスキャットが素晴らしい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/06/aqui.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/06/aqui.jpg" title="aqui" width="250" height="218" class="alignnone size-full wp-image-900" /></a></p>
<p>タチアナ・パーハ ＆ アンドレス・ベエウサエルトの「AQUI」。<br />
アンドレス・ベエウサエルトはアナ・セカ・トリオというアルゼンチン・フォルクローレの代名詞的存在のユニットのピアニスト。<br />
タチアナ・パーハはブラジルはサンパウロ出身でアンドレスの前作「DOS RIOS」（これもすごくよかった！）やアカ・セカ・トリオのアルバムなどにも参加している女性ヴォーカリスト。</p>
<p>ここのところ、アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレといわれるくくりの音楽（まだよくわかっていなのだが）を聴いている。<br />
先日書いたカルロス・アギーレを聴いて以来このあたりの音楽に共通する独特の浮遊感と和声の心地よさに完全にはまってしまった。<br />
浮遊感といってもミナスの音楽にある浮遊感とはまたちょっと違った空気感。</p>
<p>アルバムはアンドレス・ベエウサエルトのオリジナル曲を中心にカルロス・アギーレの楽曲やエドゥ・ロボの「Corrida de Jangada」（エリス・へジーナ「IN LONDON」の1曲目）そしてチャールズ・チャップリンの「ライムライト」までいろいろ。<br />
だが、どの曲も音と音がぶつかり合ってゆっくりと解け合いながら広がっていくような自然な響きに満ちている。<br />
MPBやボサノヴァなどを聴き慣れた耳にもすんなりと入ってくるとっても心地よい音楽。<br />
アンドレスのピアノと息のぴったりあったタチアナのスキャットが素晴らしい。</p>
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		<title>BRAZILiAN OCTOPUS</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/885</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 14:24:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>

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		<description><![CDATA[先日書いたアミルトン・ヂ・オランダ &#38; アンドレ・メーマリの「gismonti pascoal」で書いたエルメート・パスコアルの関連作品ということになるが、1970年に発表されたブラジルのインストバンド「ブラジリアン・オクトパス」の唯一のオリジナルアルバム。 カエターノらとトロピカリズモを支えたギタリスト、ラニー・ゴルディンが中心となって結成されたバンドでこの中でエルメート・パスコアルはヴィブラフォンで参加している。 ジャケットからもわかるがピアノ、オルガン、ギター、フルート、サックス、ヴィブラフォン、ベース、ドラムスからなるかなりユニークな8人編成のバンド。 変わっているのは編成だけでなく音楽がとっても面白い。 60年代特有のドラムパターンやオルガンのバッキング、そしてヴィブラフォンのサウンドはまさにモンド系ラウンジミュージックだ。 フルート、サックスや個々の楽器の和音の積み方など緻密に計算されていて素晴らしい。 それなのに曲は決してこむずかしくなく全篇をとおして漂っているほのぼのした雰囲気がなんともいえずいい。 ガブリエル・フォーレ（1845-1924）の「パヴァーヌ」なんかも取り上げているのだが最初聴いた時は他の曲とあまりにもなじんでいて気がつかなかった。（フォーレはいわゆる近代のフランスの作曲家だが和声の点でブラジルの音楽との接点も多いようだ。） デオダードなんかも同じフランスのラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を取り上げたりしているしこのあたりの音楽はきっと近いものがあるに違いない。 1曲が2〜3分ぐらいで曲調もバラエティに富んでいてとても楽しいアルバムだ。 ちなみにこのアルバムLP市場でがかなりのお宝盤のようでかなり高額で取引されているらしい。 今こういう時代のなか南米系音楽は特にリイシューが活発に行われていて、こういう貴重な音源を手に出来るのはとても幸せなことだと思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/06/BrazilianOctopus.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/06/BrazilianOctopus.jpg" title="BrazilianOctopus" width="250" height="245" class="alignnone size-full wp-image-887" /></a></p>
<p>先日書いた<a href="http://sabia.birdman2.com/archives/849" target="_blank">アミルトン・ヂ・オランダ &amp; アンドレ・メーマリの「gismonti pascoal」</a>で書いたエルメート・パスコアルの関連作品ということになるが、1970年に発表されたブラジルのインストバンド「ブラジリアン・オクトパス」の唯一のオリジナルアルバム。<br />
カエターノらとトロピカリズモを支えたギタリスト、ラニー・ゴルディンが中心となって結成されたバンドでこの中でエルメート・パスコアルはヴィブラフォンで参加している。</p>
<p>ジャケットからもわかるがピアノ、オルガン、ギター、フルート、サックス、ヴィブラフォン、ベース、ドラムスからなるかなりユニークな8人編成のバンド。<br />
変わっているのは編成だけでなく音楽がとっても面白い。<br />
60年代特有のドラムパターンやオルガンのバッキング、そしてヴィブラフォンのサウンドはまさにモンド系ラウンジミュージックだ。<br />
フルート、サックスや個々の楽器の和音の積み方など緻密に計算されていて素晴らしい。<br />
それなのに曲は決してこむずかしくなく全篇をとおして漂っているほのぼのした雰囲気がなんともいえずいい。<br />
ガブリエル・フォーレ（1845-1924）の「パヴァーヌ」なんかも取り上げているのだが最初聴いた時は他の曲とあまりにもなじんでいて気がつかなかった。（フォーレはいわゆる近代のフランスの作曲家だが和声の点でブラジルの音楽との接点も多いようだ。）<br />
デオダードなんかも同じフランスのラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を取り上げたりしているしこのあたりの音楽はきっと近いものがあるに違いない。<br />
1曲が2〜3分ぐらいで曲調もバラエティに富んでいてとても楽しいアルバムだ。</p>
<p>ちなみにこのアルバムLP市場でがかなりのお宝盤のようでかなり高額で取引されているらしい。<br />
今こういう時代のなか南米系音楽は特にリイシューが活発に行われていて、こういう貴重な音源を手に出来るのはとても幸せなことだと思う。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>アミルトン・ヂ・オランダ &amp; アンドレ・メーマリ(gismonti pascoal / Hamilton De Holanda &amp; André Mehmari)</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/849</link>
		<comments>http://sabia.birdman2.com/archives/849#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 May 2011 12:43:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>

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		<description><![CDATA[ブラジルのバンドリンの名手アミルトン・ヂ・オランダとピアニスト、アンドレ・メーマリによるブラジルの作曲家エグベルト・ジスモンチとエルメート・パスコアルへのオマージュ、作品集。 バンドリンの音色がすごくいい。 バンドリンの素朴な音色で奏でられる美しいメロディと浮遊感のあるピアノの和音が心地よい。 それから当然なのかもしれないけど曲がまたすごくいい。 コロコロと跳ね回るような超絶的プレイが聴ける曲もいいが、作曲者エグベルト・ジスモンチ自身も参加している「Fala De Paixao」なんか、どこか広い草原のような場所でそよ風に吹かれているようなそんな感じの心地よさ。 ずっと聴き続けていたくて何度も何度もリピートして聴いた。 バンドリンって同じ南米の楽器のカヴァキーニョ（形も音色もかわいらしい）の兄貴分みたいに思っていたが、マンドリンと見た目も奏法もほとんど同じらしい。 ブラジルではショーロなどで使われる楽器だがこのアルバムを聴いてこの楽器にも興味がわいてきた。 エグベルト・ジスモンチもエルメート・パスコアルもほとんど聴く機会がなかったがこのアルバムでこういう形で聴くことができてとてもよかったと思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/05/7281.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/05/7281-300x269.jpg" title="728" width="250" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-854" /></a></p>
<p>ブラジルのバンドリンの名手アミルトン・ヂ・オランダとピアニスト、アンドレ・メーマリによるブラジルの作曲家エグベルト・ジスモンチとエルメート・パスコアルへのオマージュ、作品集。</p>
<p>バンドリンの音色がすごくいい。<br />
バンドリンの素朴な音色で奏でられる美しいメロディと浮遊感のあるピアノの和音が心地よい。<br />
それから当然なのかもしれないけど曲がまたすごくいい。<br />
コロコロと跳ね回るような超絶的プレイが聴ける曲もいいが、作曲者エグベルト・ジスモンチ自身も参加している「Fala De Paixao」なんか、どこか広い草原のような場所でそよ風に吹かれているようなそんな感じの心地よさ。<br />
ずっと聴き続けていたくて何度も何度もリピートして聴いた。</p>
<p>バンドリンって同じ南米の楽器のカヴァキーニョ（形も音色もかわいらしい）の兄貴分みたいに思っていたが、マンドリンと見た目も奏法もほとんど同じらしい。<br />
ブラジルではショーロなどで使われる楽器だがこのアルバムを聴いてこの楽器にも興味がわいてきた。</p>
<p>エグベルト・ジスモンチもエルメート・パスコアルもほとんど聴く機会がなかったがこのアルバムでこういう形で聴くことができてとてもよかったと思う。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>セバスチャン・タパジョス／マリア・ナザレス／アルナルド・エンリケ(Sebastiao Tapajos/Maria Nazareth/Arnaldo Henriques)</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/796</link>
		<comments>http://sabia.birdman2.com/archives/796#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 14:21:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Argentina]]></category>
		<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>

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		<description><![CDATA[アルゼンチンのギタリスト、セバスチャン・タパジョスが女性ボーカリストマリア・ナザレスとアルナルド・エンリケと1973年に録音したアルゼンチン産ボサノヴァアルバム。 ジャケットが印象的なので何年か前にタワレコ渋谷のブラジルコーナーで平台展開されていたのを憶えている。 先日国内盤が出ているのを見かけて購入。 セバスチャン・タパジョスのキレのあるギターにマリア・ナザレスの可愛らしいボーカルがいい。 それからアルナルド・エンリケの鼻にかかった独特の声が僕は好きだ。 「おいしい水」などのボサノヴァメドレーではじまり、バーデン・パウエル、シコ・ブアルキ、ドリヴァル・カイミ、トッキーニョ、エドゥ・ロボなどのカヴァーと途中オリジナルが散りばめられている。 セバスチャン・タパジョスのオリジナル「Sambachiana」はマリアとアルナルドのヴォーカルの掛け合いが楽しい高速Bossa。「Vida Burguesa」のマリアの早口なヴォーカルもなんとも可愛らしい。 アルナルド・エンリケのボーカルは同じくセバスチャン・タパジョスとの録音で「SO DANCO SAMBA」というアルバムもあってこちらもかなりいい。 こちらはローズ・エレクトリック・ピアノが多用されており僕的にはこちらもかなり好き。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/04/IMG_0017.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/04/IMG_0017-300x300.jpg" title="IMG_0017" width="250" height="250" class="alignnone size-medium wp-image-795" /></a></p>
<p>アルゼンチンのギタリスト、セバスチャン・タパジョスが女性ボーカリストマリア・ナザレスとアルナルド・エンリケと1973年に録音したアルゼンチン産ボサノヴァアルバム。<br />
ジャケットが印象的なので何年か前にタワレコ渋谷のブラジルコーナーで平台展開されていたのを憶えている。<em> </em><br />
先日国内盤が出ているのを見かけて購入。</p>
<p>セバスチャン・タパジョスのキレのあるギターにマリア・ナザレスの可愛らしいボーカルがいい。<br />
それからアルナルド・エンリケの鼻にかかった独特の声が僕は好きだ。<br />
「おいしい水」などのボサノヴァメドレーではじまり、バーデン・パウエル、シコ・ブアルキ、ドリヴァル・カイミ、トッキーニョ、エドゥ・ロボなどのカヴァーと途中オリジナルが散りばめられている。</p>
<p>セバスチャン・タパジョスのオリジナル「Sambachiana」はマリアとアルナルドのヴォーカルの掛け合いが楽しい高速Bossa。「Vida Burguesa」のマリアの早口なヴォーカルもなんとも可愛らしい。</p>
<p>アルナルド・エンリケのボーカルは同じくセバスチャン・タパジョスとの録音で「SO DANCO SAMBA」というアルバムもあってこちらもかなりいい。<br />
こちらはローズ・エレクトリック・ピアノが多用されており僕的にはこちらもかなり好き。</p>
<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/04/IMG_0019.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/04/IMG_0019-300x298.jpg" title="IMG_0019" width="192" height="191" class="alignnone size-medium wp-image-794" /></a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Carla Villar canta Toninho Horta（カルラ・ヴィラール）</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/789</link>
		<comments>http://sabia.birdman2.com/archives/789#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 14:21:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>
		<category><![CDATA[Minas]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の3連休に新宿のディスクユニオンで購入したCD−R。 ブラジルはミナスの女性ヴォーカリスト、カルラ・ヴィラールによるトニーニョ・オルタの作品集。 ユニオンのサイトによるとミナスのミュージシャンのあいだではよく知られたベテランヴォーカリストらしい。 「ほとんどトニーニョ・オルタです」とのお店のレコメンドどおり、あの独特の浮遊感たっぷりのとっても素晴らしい内容で今週はずっと聴きっぱなしだった。 全篇美メロの連発でアレンジや音づくりもローズ・エレクトリック・ピアノやガット・ギター、トレモロ・ギター、ストリングスパッドなどとやわらかなヴォーカルが相まってとっても心地よい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/01/RIMG0027.jpg"><img src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2011/01/RIMG0027.jpg" title="RIMG0027" width="250" height="250" class="alignnone size-full wp-image-788" /></a></p>
<p>先週の3連休に新宿のディスクユニオンで購入したCD−R。<br />
ブラジルはミナスの女性ヴォーカリスト、カルラ・ヴィラールによるトニーニョ・オルタの作品集。<br />
<a href="http://diskunion.net/latin/ct/detail/BR3789" target="_blank">ユニオンのサイト</a>によるとミナスのミュージシャンのあいだではよく知られたベテランヴォーカリストらしい。</p>
<p>「ほとんどトニーニョ・オルタです」とのお店のレコメンドどおり、あの独特の浮遊感たっぷりのとっても素晴らしい内容で今週はずっと聴きっぱなしだった。<br />
全篇美メロの連発でアレンジや音づくりもローズ・エレクトリック・ピアノやガット・ギター、トレモロ・ギター、ストリングスパッドなどとやわらかなヴォーカルが相まってとっても心地よい。</p>
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		<title>Claudio Faria/O Som Do So(クラウヂオ・ファリア)</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/727</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jun 2010 02:04:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>

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		<description><![CDATA[ブラジル、ミナス・ジェライスのSSW、クラウヂオ・ファリア。 結構前にタワレコの試聴機で聴いて気になっていたのだが最近ようやく購入。 1969年ベロオリゾンチ生まれということで自分と同じ歳だ。 昨年よく聴いた「Gunabara」のフレッヂ・マルチンスもそうだが、ブラジルの中堅ミュージシャンの新譜をこうして日本で聴けるというのは本当に嬉しい。 なによりもアルバムの内容が素晴らしくて中堅の底力みたいなものを見せつけてくれるようでなんだか応援したくなる。 アルバム全体を通して感じる清涼感、それからミナスのミュージシャンは皆持っているのだろうか、独特の浮遊感がとにかく気持ちいい。 洗練されたサウンドと僕ら世代の人が安心して聴けるちょっと懐かしい感じ。 そして憂いを含んだメロディが美しすぎる。 O Som Do So（太陽の音）、今年の夏はこれで乗り切ろう。夏の1枚、決定。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=a*fxeRC26RM&amp;offerid=131139.3645005&amp;type=2&amp;subid=0"><img src="http://img.hmv.co.jp/image/jacket/190/36/4/5/005.jpg" border="0" /></a><img src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=a*fxeRC26RM&amp;bids=131139.3645005&amp;type=2&amp;subid=0" border="0" width="1" height="1" /></p>
<p>ブラジル、ミナス・ジェライスのSSW、クラウヂオ・ファリア。</p>
<p>結構前にタワレコの試聴機で聴いて気になっていたのだが最近ようやく購入。<br />
1969年ベロオリゾンチ生まれということで自分と同じ歳だ。<br />
昨年よく聴いた<a href="http://sabia.birdman2.com/archives/562" target="_self">「Gunabara」のフレッヂ・マルチンス</a>もそうだが、ブラジルの中堅ミュージシャンの新譜をこうして日本で聴けるというのは本当に嬉しい。<br />
なによりもアルバムの内容が素晴らしくて中堅の底力みたいなものを見せつけてくれるようでなんだか応援したくなる。</p>
<p>アルバム全体を通して感じる清涼感、それからミナスのミュージシャンは皆持っているのだろうか、独特の浮遊感がとにかく気持ちいい。<br />
洗練されたサウンドと僕ら世代の人が安心して聴けるちょっと懐かしい感じ。<br />
そして憂いを含んだメロディが美しすぎる。<br />
O Som Do So（太陽の音）、今年の夏はこれで乗り切ろう。夏の1枚、決定。</p>
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		<title>Fernanda Takai(フェルナンダ・タカイ) / Descança Coração</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/651</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 03:26:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>
		<category><![CDATA[トワ・エ・モワ]]></category>

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		<description><![CDATA[「今はもう秋　誰もいない海〜」もう秋ですねー。 1970年にトワ・エ・モワが歌って大ヒットした「誰もいない海」。 作曲は越路吹雪さんの旦那さん内藤法美さん、作詞は山口洋子。 60年代っぽいほのぐらい空気の漂うこういう曲はとても好きだ。 子供の頃に家の車には8トラックのカーステレオが載っていて、このトワ・エ・モワの「誰もいない海」が頻繁にかかっていたのを憶えている。 子供心にもとてもいい曲だなあ、なんて思っていた。 先日書いたボサクカノヴァのライヴCDの付属DVDの記事でも書いたが、フェルナンダ・タカイがちょっと気になっていたので彼女のソロ・アルバム「彼女の瞳が届く処」を聴いてみた。 で、その中の「Descança Coração (My Foolish Heart)」の歌い出しを聴いて、この「誰もいない海」を思い出した。 メロディーラインとコード進行が少し似ているのかもしれないが、多分編曲と歌い方のせいかな。 ビル・エヴァンスの「My Foolish Heart」しか聴いた事がなかったが、「誰もいない海」を思い出すなんてことはなかったし。 ハープシコードが効果的に使用されていて、ちょっと秋っぽい雰囲気を感じさせるからかもしれない。 いずれにしても日本人好みな感じの節回しに仕上がっていて、とてもいい。 で、それが何？って感じだが、「誰もいない海」にボサノヴァのコードが乗せられたら素敵だなとちょっと思った。 ボサノヴァ風というよりはボサノヴァのコードをつけてみるということ、難しいかな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-650" title="SN310274" src="http://sabia.birdman2.com/wp-content/uploads/2009/09/SN3102741.jpg" alt="SN310274" /></p>
<p>「今はもう秋　誰もいない海〜」もう秋ですねー。<br />
1970年にトワ・エ・モワが歌って大ヒットした「誰もいない海」。<br />
作曲は越路吹雪さんの旦那さん内藤法美さん、作詞は山口洋子。<br />
60年代っぽいほのぐらい空気の漂うこういう曲はとても好きだ。</p>
<p>子供の頃に家の車には8トラックのカーステレオが載っていて、このトワ・エ・モワの「誰もいない海」が頻繁にかかっていたのを憶えている。<br />
子供心にもとてもいい曲だなあ、なんて思っていた。</p>
<p>先日書いたボサクカノヴァのライヴCDの付属DVDの記事でも書いたが、フェルナンダ・タカイがちょっと気になっていたので彼女のソロ・アルバム<a href="http://www.hmv.co.jp/product/detail/2662227" target="_blank">「彼女の瞳が届く処</a>」を聴いてみた。<br />
で、その中の「Descança Coração (My Foolish Heart)」の歌い出しを聴いて、この「誰もいない海」を思い出した。<br />
メロディーラインとコード進行が少し似ているのかもしれないが、多分編曲と歌い方のせいかな。<br />
ビル・エヴァンスの「My Foolish Heart」しか聴いた事がなかったが、「誰もいない海」を思い出すなんてことはなかったし。<br />
ハープシコードが効果的に使用されていて、ちょっと秋っぽい雰囲気を感じさせるからかもしれない。<br />
いずれにしても日本人好みな感じの節回しに仕上がっていて、とてもいい。</p>
<p>で、それが何？って感じだが、「誰もいない海」にボサノヴァのコードが乗せられたら素敵だなとちょっと思った。<br />
ボサノヴァ風というよりはボサノヴァのコードをつけてみるということ、難しいかな。</p>
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		<title>Leo Minax（レオ・ミナックス）</title>
		<link>http://sabia.birdman2.com/archives/552</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 14:32:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>birdman</dc:creator>
				<category><![CDATA[Brasilian Music]]></category>
		<category><![CDATA[ライヴ]]></category>
		<category><![CDATA[Leo Minax]]></category>

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		<description><![CDATA[[tmkm-amazon]B000JBXY1M[/tmkm-amazon] レオ・ミナックス。 スペインで活動をしているブラジル、ミナスジェライス出身のシンガーソングライター。 僕のボサノヴァ・ギターの先生にレッスン後に聴かせていただいて知ったのだが、何でもMySpaceで知り合ったアーティストなのだそうだ。 先生にはトニーニョ・オルタやクルビ・ダ・エスキーナなどミナス系のアルバムを教えてもらって、ここのところ僕の琴線のツボは刺激されまくりだったのだが、このレオ・ミナックスも最初聴いたときに甘いメロディと独特の空気感がとても心地よく感じた。 だがしかし！ レオ・ミナックスの音楽は他のミナス系のアーティスト同様、いや、それ以上にただメロディが美しいだけではなく、複雑でちょっと重たい。 だから軽い気持ちで聴こうとするとちょっとしんどい時がある。 でもすごくカッコいい。 まだこのアルバムしか聴いていないのだがロックな曲ポップな曲ボサ系な曲などいろいろ。 で、変拍子、特に7拍子？の曲が多いのが面白い。 そんでもって、今週からライブが始まる。祝初来日！ 名古屋、大阪、京都、山形、東京、鎌倉。 なんだかすごいことになっているみたい。 オフィシャルサイトも盛り上がってる。 http://leominax.blog54.fc2.com/ もちろん僕も行く。すごく楽しみ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>[tmkm-amazon]B000JBXY1M[/tmkm-amazon]</strong></p>
<p>レオ・ミナックス。<br />
スペインで活動をしているブラジル、ミナスジェライス出身のシンガーソングライター。<br />
僕のボサノヴァ・ギターの先生にレッスン後に聴かせていただいて知ったのだが、何でもMySpaceで知り合ったアーティストなのだそうだ。<br />
先生には<a href="http://sabia.birdman2.com/archives/406">トニーニョ・オルタ</a>や<a href="http://sabia.birdman2.com/archives/432">クルビ・ダ・エスキーナ</a>などミナス系のアルバムを教えてもらって、ここのところ僕の琴線のツボは刺激されまくりだったのだが、このレオ・ミナックスも最初聴いたときに甘いメロディと独特の空気感がとても心地よく感じた。</p>
<p>だがしかし！<br />
レオ・ミナックスの音楽は他のミナス系のアーティスト同様、いや、それ以上にただメロディが美しいだけではなく、複雑でちょっと重たい。<br />
だから軽い気持ちで聴こうとするとちょっとしんどい時がある。<br />
でもすごくカッコいい。<br />
まだこのアルバムしか聴いていないのだがロックな曲ポップな曲ボサ系な曲などいろいろ。<br />
で、変拍子、特に7拍子？の曲が多いのが面白い。</p>
<p>そんでもって、今週からライブが始まる。祝初来日！<br />
名古屋、大阪、京都、山形、東京、鎌倉。<br />
なんだかすごいことになっているみたい。<br />
オフィシャルサイトも盛り上がってる。<br />
<a href="http://leominax.blog54.fc2.com/">http://leominax.blog54.fc2.com/</a></p>
<p>もちろん僕も行く。すごく楽しみ。</p>
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