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ボサノヴァ・ギター Archive

Pra Machcar Meu Coracao

半年以上間が開いてしまったが久しぶりのボサノヴァ・レッスン。
Getz/Gilbertoに収録されている「Pra Machcar Meu Coracao」に挑戦。
ちょっと切ない感じのメロディを淡々と歌うジョアン・ジルベルトはやっぱりかっこいい。
とてもシンプルに聴こえるのだが、弾きながら歌うのはとても難しかった。
♪ meu sabia meu violao〜の部分の音がとれない、いわゆる「音痴」になってしまい苦戦。
今日はスケールのレッスンもしてもらう。
次回挑戦するCaetao VelosoのOs Passistasのギターも少し。

先日タニィさんが教えてくださったアグスチン・ペレイラ・ルセーナの初来日ライブ。
先生から鎌倉、東京のチケットが完売ということで、ミニライブの情報を教えていただき、あわてて申し込んでギリギリセーフ。間に合ってよかった!

発表会4

発表会に参加。4度目。
もうかれこれボサノヴァ・ギターのレッスンに通い始めて4年近くになる。
ホントに月日の経つのが早くてびっくりする。
今回は「desafinado」にチャレンジ。
この曲は長い上に歌詞がたくさんあって、おまけにメロディーに詰め込まれていてどう歌ったらいいのかわからないところがあったりとても難しかった。
去年の12月からやっているから半年やっていたことになる。(途中サボったりはしたが。。)

4回目ということもあって、歌う前まではものすごく緊張していたが、歌い始めたらわりと落ち着いて演奏できたと思う。
参加している皆さんのお顔がだいぶわかるようになって、会場の雰囲気がとてもよかったということもあるかな。

次回は11月。止まらずにどんどん突き進もう!

Estate(夏)

ジョアン・ジルベルトのアルバム「Amoroso」に収録されている「Estate」に挑戦中。
イタリアの作曲家ブルーノ・マルティーノの曲で、作詞はブルーノ・ブリゲッティ。
だからジョアン・ジルベルトもオリジナルのイタリア語で歌っている。

YouTubeで検索するといろんな人が歌っている。
アンドレア・ボッチェリ

そしてジョアン・ジルベルト

とっても哀愁の漂う曲でメロディーがとっても美しい。
どうやら終わってしまった愛の歌で夏がくるとそれを思い出すから夏は嫌い、という内容のようだ。
歌詞の中に「Odio l’estate(夏が嫌い)」と歌う部分があるが(ボッチェリもそう歌っている)がジョアンはその部分を「estate」とだけ歌っている。
ジョアンは「想い出の夏」として歌っているのかな・・。。

Desafinado (ヂザフィナード)/Antonio Carlos Jobim〜続き

今年はじめてのレッスン。Desafinadoの続きから。二月も間を空けてしまった・・。
ここのところ全然練習をしていなかったので歌がどうのとかギターがどうこう言う以前の問題。
まともにコードも憶えていない状態だったし結構悲惨な状況。
やっぱり継続して毎日少しでも楽器をさわる習慣をつけたいなと思う今日この頃。

課題としてまずギターパートを憶える。
歌詞をきちんと発音して歌えるようにする。
歌の譜割りとメロディーを憶える。
それぞれできたら一緒に弾き語る。

Bossa Session

ボサッとしていたらもう25日。
年明けから全然ダメですね。
遅れましたが本年もよろしくお願いします。

さて、ひょんなことからボサノヴァのセッションをすることに。
セッションなんて言い方は大げさかな。
スタジオに入って僕がギター、知人のH氏がベース。
で「イパネマの娘」と「Wave」を合わせてみました。

H氏が持ってきたベースがアップライト・ベースというのかな。
ウッドベースの木のボディの部分がなくて、シュッとネックの部分だけのやつ。
アンプを通すのだけれどすごくいい音がするのでビックリ。

ボッサ・ギターを初めて3年ちょっと経つけれど他の楽器と合わせるのは初めて。
すごく楽しかったです。
また次回もやりましょう!ということになり今後どんな風になっていくのかとても楽しみです。

Desafinado (ヂザフィナード)/Antonio Carlos Jobim

今日は12月8日、アントニオ・カルロス・ジョビンの命日。ジョン・レノンの命日でもある。
ちょうど前回のレッスンからジョビンの「ヂザフィナード」を練習している。
この曲はジョビンの曲の中でも特に好きな曲でようやくチャレンジすることができてすごくうれしい。

まだ歌を乗せられるところまではいっていないが、鼻歌まじりにコードを弾くだけでもとても気持ちがいい。
ボサノヴァならではの半音の動きが結構複雑で、気をつけて歌わないと本当にdesafino「音痴」になってしまう。
特に中間の部分が途中転調したりして難しいのだが、波乗りをしているようなスリリングなメロディ展開がとても好きだ。

今週末はいよいよジョアン・ジルベルトのライヴだ。
ジョアンが無事に来日して公演も無事、成功しますように!

発表会3

昨日、僕が通っているボッサギター教室の発表会へ参加!
今回で3回目。
前回は練習不足でかなり悲惨な結果に終わってしまったのだが、今回も練習量は多いとはいえずかなり不安。

今回は練習中のマルコス・ヴァーリのA Resposta(The Answer)で挑戦。
出だしの歌のパートとギターのパートの絡みのところで結構苦戦したのだが、何度か弾いているうちにだんだんなじんできて最終的には気持ちよく歌って弾けるところまでもってこれた。
ただし、ステージに立った時の精神状態というのは普通の状況ではない。
単純にあがってしまうだけなのだが、手は冷たく動かなくなり声は思うように出なくなる・・。
そういう状況でもいつものように弾けるか・・!?

結果、最後まで止まらずに弾ききることはできたが、歌がまたしても鼻歌になったり空白になったり。
でも、前回の失敗があったからどういう状況になるかは予想ができていた。
まあこんなもんでしょう、という感じか・・。

同じ教室の他の方々は、皆さんとても素敵でした。
でもこういう同じ音楽好きが集まってそれぞれの演奏を聴き合うって、いいなあと思いました。
また次回も参加させていただきたいなと。

A Resposta (The Ansewer)/Marcos Valle

マルコス・ヴァーリのヘスポスタに挑戦。
この曲は有名なアルバム”SAMBA’68″の1曲目に収録されていて”♪チュルルルル〜”で始まる最初のスキャットがとっても素敵。そこでは英語で歌われているのだが僕はオリジナルのポルトガル語で。

マルコス・ヴァーリの曲は僕にとってはちょっとキイが高めの曲が多いのだが、この曲はオリジナルでもいけそうな感じ。だが途中やや危険な箇所があるので1度下げでコードチェンジ。
ギターの場合フレットをひとつ下げるだけの部分もあるが1-2フレット辺りのコードは下が足りなくなるので別の運指に置き換える必要があり結構大変だ。だけどこれが結構勉強にもなる。
いわゆる代理コードというやつでコード自体を近い響きのものに置き換えたり。

あと弾き方を少し変えてみる。
ちょっと短めに弾んでみたり、レガート気味に弾いてみたり、強弱をつけてみたり。
表情をつけるのはその人のセンスが出る部分だからとても重要だ。

SAMBA’68

ESTE SEU OLHAR/Tom Jobim

8月も今日で終わり。
ここのところ雨続き。それも急にとてつもない量の雨が一度に降る。
これも地球温暖化の影響なのか?

最近更新が月1ペース。とりあえずボサノヴァ・ギター記事の更新を。
前回の「ジェット機のサンバ」で苦戦、発表会の「百合の花」での大トチリとちょっと急がしめだったのでゆったりした曲をということで「ESTE SEU OLHAR」に挑戦。

ゆったりめの曲はコードのボイシングの正確さが求められる。
鳴っていない音があるとカッコ悪い。
なのでついつい指に力が入ってしまう。
変に力が入ってしまって腱鞘炎にでもなってしまったら大変だ。

そうならないためにも指の形と腕の位置などに注意しながら弾く。
一番大事なのは耳で鳴っているコードの音をよく聴くこと。
鳴っていない音があったら指のポジションを確認。
反復練習をすること。

発表会2

ボサノヴァ教室の発表会に参加した。
今回で2度目。
前回はカエターノ・ヴェローゾの「Coracao Vagabundo」をやった。
今回はジャヴァンの「Flor de Lis」。
曲が格段に難しくなったのと、練習中によくストップしてしまうのが気になっていたが、まあ頑張ってみようということでチャレンジした。

で、結果はというと惨敗・・だった。
指が思うように動かず、コードは飛ばしてしまうし、最初は止まりそうになってもこらえてこらえて頑張ったが、途中でついに修復不可能の状態に・・。
2コーラス目はなんとか歌いきったけど、やっぱり緊張をしているのでいつもの半分の力も出せない。
人前で楽器を弾く、歌をうたうということは本当に難しいことなんだなと痛感した。
あと、練習不足、もっといえば集中力も不足していたのかなとも思った。

「頭の中が真っ白になる」ってよく言うけどまさにそれ。
本当に恐ろしい瞬間。
次回はこんなことにならないように準備しないと・・。
「ステージは慣れだよ」なんてそんな甘いもんでもなさそう。
昨日の事を思い出すだけでも恐ろしい。。

でもとてもアットホームな雰囲気の発表会で、こんな僕でもまた頑張ってみようなんて思える。
とても親切丁寧に教えてくださる先生にも教室の皆さんにも感謝!!

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