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Terra Dos Passaros / Toninho Horta(トニーニョ・オルタ1st)

トニーニョ・オルタ。
ブラジル、ミナス出身のギタリスト、ヴォーカリスト、コンポーザー。
つい先日まで来日していたみたいです。
このテーハ・ドス・パッサーロスはトニーニョ・オルタが1979年に発表した1stアルバムで長らく廃盤になっていたものがブラジル本国でリイシューされたもの。
僕のギターの先生が「トニーニョ・オルタの1st再発されましたね!すごくいいですよ」と教えてくださったのがきっかけで購入。
聴いてみて、かなりハマりました。(これ以外にも最近のアルバムも購入。)
この人の音楽独特の浮遊感とコード感、そしてグルーヴ感がとても気持ちいい。
それから少しかすれた鼻にかかった声で歌うスキャットも最高。
79年作品ということもありFender Rhodes Electoric Pianoが大活躍しており音づくりも僕的にはめちゃくちゃツボ、ですな。

  • http://sabia.birdman2.com/archives/552 琴線音楽 – Leo Minax(レオ・ミナックス)

    [...] レオ・ミナックス。 スペインで活動をしているブラジル、ミナスジェライス出身のシンガーソングライター。 僕のボサノヴァ・ギターの先生にレッスン後に聴かせていただいて知ったのだが、何でもMySpaceで知り合ったアーティストなのだそうだ。 先生にはトニーニョ・オルタやクルビ・ダ・エスキーナなどミナス系のアルバムを教えてもらって、ここのところ僕の琴線のツボは刺激されまくりだったのだが、このレオ・ミナックスも最初聴いたときに甘いメロディと独特の空気感がとても心地よく感じた。 [...]

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