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PET SOUNDS / THE BEACH BOYS

Pet Sounds

1966年にリリースされたビ−チ・ボーイズのというよりはブライアン・ウィルソンによるアルバム。世界中のアーティスト達に多大な影響を与えた名盤。
「ロックの記念碑的なアルバム」「今世紀最高のポップ・アルバム」と今では高く評価されているが、1966年の発売当初はほとんど評価されることなく、作者ブライアン・ウィルソンを精神状態の悪化、失意のどん底に突き落とすきっかけになった問題作。
内容については、僕ごときがこのアルバムについてあれこれ蘊蓄を語るのはほんと烏滸がましいことだしやめておく。

1999年のブライアン・ウィルソン氏の来日公演は本当に感動的な一夜であった。
前日にHMV数寄屋橋店でのインストアイベントでブライアン・ウィルソンと握手ができたこと!
僕にとって忘れられない想い出となった。
そして2002年にはこの「ペット・サウンズ」全曲をステージで生で聴く事ができた!
歴史的な一夜を体験できた。
これら想い出と共に大切に聴き続けたいアルバムである。

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pingback from 琴線音楽 - LET HIM RUN WILD〜The Beach Boys Endless Summer 09-08-27 (木) 19:23

[...] 後に「ペット・サウンズ」「スマイリー・スマイル」などを聴き、ブライアン・ウィルソンとビーチ・ボーイズのことを知るようになってようやく合点がいったわけだ。 この曲が収録されていたアルバム「サマー・デイズ」が発表された1965年前後はライバルであったビートルズの活動、そして所属していたレコード会社からのプレッシャーが強まった時期。 ブライアン・ウィルソン自身もフィル・スペクターやバート・バカラックなどの音楽を消化しつつ創作活動へのめり込んでいく。 そして様々なプレッシャーの中ドラッグなどで心身共にボロボロになっていくのだが、この頃のブライアンの作品はスゴい。 [...]

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