MANHATTAN STRUT/LUIZ BONFA
- 2007年 1月10日
- カテゴリー : Brasilian Music
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rhodesさん がルイス・ボンファを取り上げてらして、ちょっと悔しいのでこちらも。
1974年録音のルイス・ボンファの「MANHATTAN STRUT」。
ルイス・ボンファといえば映画「黒いオルフェ」の”オルフェのサンバ”で有名なブラジルを代表するボサノヴァ・ギタリスト、という印象だったのだが、この アルバムでは70年代のジャズ/フュージョンサウンドを彷彿させながらもブラジリアン・テイストたっぷりのファンキーでグルーヴィーなサウンドを聴かせて くれる。
1曲目からワウギターとホーンセクションが印象的なかなりゴキゲンな感じ。
続く2曲目のタイトル曲「Manhattan Strut」ではガット・ギターのカッティングがこれまたかなり気持ちいい。
3曲目の「Copacabana Midnight」のやはりガット・ギターによる甘いメロディ、そしてコード進行がいい、とろける。
それにしてもこのアルバムのマスターテープが発見されたのは1997年なのだそう。
こんな名盤が発表されなかったなんてどうして?
なんて言っておきながら実はそんなにルイス・ボンファを聴いていません。
デオダートがアレンジしたアルバムとかもあるらしいですね、rhodesさん。
聴いてみたいです。
