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BOSSACUCANOVA

Brasilidade

ボサクカノヴァ。
ボサノヴァ音楽界の大御所ホベルト・メネスカルの息子マルシオ・メネスカルとアレシャンドリ・モレイラ、マルセリーニョ・ダルアの3人からなるユニット。
このアルバムの中ではホベルト・メネスカルもギターを弾いている。
音的にはボサノヴァ+クラブ・ミュージックといった感じだろうか。
クラブ・ミュージックをよく知らないためうまく説明できないが、この人たちの場合、生楽器(ベースやギター、ローズなど)の比率は高めでバックのリズムトラックは打ち込みが中心。
だが打ち込みといってもきちっとブラジルのグルーヴをもった心地よいもの。

ここ数年、ちょっと気候が暖かくなってくると聴きたくなるアーティストだ。
ボサノヴァはブラジルでは既に「終わった音楽」として扱われているというけどホントだろうか?

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pingback from 琴線音楽 - BOSSACUCANOVA/AO VIVO 09-09-17 (木) 12:45

[...] ボサクカノヴァ。bossacucanova。 以前にも書きましたけど、ボサノヴァ音楽界の大御所ホベルト・メネスカルの息子マルシオ・メネスカルとアレシャンドリ・モレイラ、マルセリーニョ・ダルアの3人からなるユニット。 洗練されたボサノヴァに、さらにスタイリッシュな要素を盛り込んだ彼らのボサノヴァは本当に気持ちがよい。 [...]

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