Meditacao/Antonio Carlos Jobim

ジョビンの名曲「Meditacao」に挑戦。
イントロのドアタマのコードがm7(-5)。
ブラジル音楽ならではの哀愁たっぷりのコード進行だ。
ゆったりめのテンポでじっくりコードの響きを確認しながら弾いてみる。
コード自体はそれほど難しいものはないが、コードとコードの継ぎ目を切れないように滑らかに弾くのが意外と難しい。
前回同様に鳴っていない弦がないか、耳で確認しながら弾く。
久しぶりに弦を交換してみる。
前回の交換時からラベラというメーカーのブラックナイロン弦を張っている。
ナイロン弦の部分が黒くコーティングされているのだ。
上の写真のとおり僕のギターもやや男前度が増したようにも見える。
音色も柔らかめの中域のはっきりした音がでるので最近気に入っている。
4,5,6弦もオイルのようなものでコーティングされているせいか、弾いている時に出る「キュキュッ」という音も少ない。
パリっとした音が懐かしくなったらまた元のハナバッハあたりに戻すかもしれないが、しばらくはこれでいってみようか。
