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Nem Paleto, Nem Gravata / Osmar Milito

嬉しいリイシュー!
ブラジルのコンポーザー/アレンジャー/キーボード・プレーヤーのオズマール・ミリートの1973年発表の「ネン・パレトー、ネン・グラヴァッタ」(スーツもネクタイもなしに)。
ちょうど1年前には“… E Deixa O Relogio Andar”(1971年作品)も リイシューされ、1974年作品の”VIAGEM”も国内盤(紙ジャケ仕様)が少し前に出たりとここのところ続いている。
前にも書いたがブラジリアン・ミュージックのバイブル的存在の”Musica LocoMundo1 “の中で紹介されていた4枚のうち3枚がCD化されたことになる。

内容は期待通り最高。
グルーヴィーなドラムとベースにホーンとフェンダー・ローズ、センチメンタルなメロディとコーラスワーク。
立体的な音づくりがカッコよすぎ。
ジャケもいいですね。

… E Deixa O Relogio Andar/Osmar Milito

ついに出た!ブラジルのコンポーザー/アレンジャー/キーボード・プレーヤーのオズマール・ミリートの”… E Deixa O Relogio Andar”(1971年作品)。
マルコス・ヴァーリのリミックス買うつもりで店にいったのに予想してなかったものが店頭に並んでいたので・・いやいやまいりました。

オズマール・ミリートの楽曲を初めて聴いたのは今から5年ぐらい前かな。
オムニバス・アルバム「Mondo Bossa」の中に2曲入ってた。
JazzyでGroovyなサウンドがたまらないのだが、さらにFender Rhodesやハモンドをプレイしていたりするから即効ノックダウン。
そしてブラジリアン・ミュージックのバイブル的存在の”Musica LocoMundo“の中でアルバムの存在を知ってからはずっと気になっていた。

音的にはコーラス系のソフト・ロック系な感じでJazzyでGroovyなピアノトリオ、そして弦楽にフルート、ホーン、そこにブラジリアンテイストが非常に相性よく絡みあった感じ。
ソフト・ロック好きにはたまらないかも。Rhodes使用率はやや低め。

実は3年程前に1974年作品の”VIAGEM”がリリース!(これは既に購入。素晴らしい内容!)その後続いてリイシューが続くかなと思っていたけど間が空いていたので、とても嬉しい。

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