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発表会3

昨日、僕が通っているボッサギター教室の発表会へ参加!
今回で3回目。
前回は練習不足でかなり悲惨な結果に終わってしまったのだが、今回も練習量は多いとはいえずかなり不安。

今回は練習中のマルコス・ヴァーリのA Resposta(The Answer)で挑戦。
出だしの歌のパートとギターのパートの絡みのところで結構苦戦したのだが、何度か弾いているうちにだんだんなじんできて最終的には気持ちよく歌って弾けるところまでもってこれた。
ただし、ステージに立った時の精神状態というのは普通の状況ではない。
単純にあがってしまうだけなのだが、手は冷たく動かなくなり声は思うように出なくなる・・。
そういう状況でもいつものように弾けるか・・!?

結果、最後まで止まらずに弾ききることはできたが、歌がまたしても鼻歌になったり空白になったり。
でも、前回の失敗があったからどういう状況になるかは予想ができていた。
まあこんなもんでしょう、という感じか・・。

同じ教室の他の方々は、皆さんとても素敵でした。
でもこういう同じ音楽好きが集まってそれぞれの演奏を聴き合うって、いいなあと思いました。
また次回も参加させていただきたいなと。

A Resposta (The Ansewer)/Marcos Valle

マルコス・ヴァーリのヘスポスタに挑戦。
この曲は有名なアルバム”SAMBA’68″の1曲目に収録されていて”♪チュルルルル〜”で始まる最初のスキャットがとっても素敵。そこでは英語で歌われているのだが僕はオリジナルのポルトガル語で。

マルコス・ヴァーリの曲は僕にとってはちょっとキイが高めの曲が多いのだが、この曲はオリジナルでもいけそうな感じ。だが途中やや危険な箇所があるので1度下げでコードチェンジ。
ギターの場合フレットをひとつ下げるだけの部分もあるが1-2フレット辺りのコードは下が足りなくなるので別の運指に置き換える必要があり結構大変だ。だけどこれが結構勉強にもなる。
いわゆる代理コードというやつでコード自体を近い響きのものに置き換えたり。

あと弾き方を少し変えてみる。
ちょっと短めに弾んでみたり、レガート気味に弾いてみたり、強弱をつけてみたり。
表情をつけるのはその人のセンスが出る部分だからとても重要だ。

SAMBA’68

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