タグ : Djavan

発表会2

ボサノヴァ教室の発表会に参加した。
今回で2度目。
前回はカエターノ・ヴェローゾの「Coracao Vagabundo」をやった。
今回はジャヴァンの「Flor de Lis」。
曲が格段に難しくなったのと、練習中によくストップしてしまうのが気になっていたが、まあ頑張ってみようということでチャレンジした。

で、結果はというと惨敗・・だった。
指が思うように動かず、コードは飛ばしてしまうし、最初は止まりそうになってもこらえてこらえて頑張ったが、途中でついに修復不可能の状態に・・。
2コーラス目はなんとか歌いきったけど、やっぱり緊張をしているのでいつもの半分の力も出せない。
人前で楽器を弾く、歌をうたうということは本当に難しいことなんだなと痛感した。
あと、練習不足、もっといえば集中力も不足していたのかなとも思った。

「頭の中が真っ白になる」ってよく言うけどまさにそれ。
本当に恐ろしい瞬間。
次回はこんなことにならないように準備しないと・・。
「ステージは慣れだよ」なんてそんな甘いもんでもなさそう。
昨日の事を思い出すだけでも恐ろしい。。

でもとてもアットホームな雰囲気の発表会で、こんな僕でもまた頑張ってみようなんて思える。
とても親切丁寧に教えてくださる先生にも教室の皆さんにも感謝!!

Flor de Lis(百合の花)/ Djavan

ジャヴァンのデビューアルバムの1曲目のFlor de Lis(百合の花)に挑戦。
すごくメロディがきれいでバックも軽やかなフェンダー・ローズ・エレピとギターのカッティングが気持ちのよい大好きな曲だ。
タイトルは「Flor de Lis」は邦題が「百合の花」って訳されているけど歌詞の内容は「神様お救いください・・僕らの愛は終わってしまった・・百合の根のように固くはなかったんだ・・」というような感じの結構救いのない内容・・。
でも唯々甘い愛の歌でないところが僕は結構好きだったりする。

実際歌ってみるとすごく音域の広い曲でキイを下げないと歌えない事がわかった。
Cの曲なのだがAまで落としてやっと何とかなりそうな感じ。
これ以上落とすと曲調が変わりすぎてしまうのでということでAのキイで挑戦。
ギターを弾いてみるとコードの感じがとても気持ちいい。
前半部分から後半へ向かってウネウネと続いていくコードがサビの部分でパーンと解放される感じがたまらなく気持ちいい。
さて、がんばって練習しよう。

TOP

iTunesで試聴してみる