カルロス・アギーレの2004年作品「赤」。
昨年初めて聴いた「クリーム」(2000年)「紫」(2008年)に続いて入手。
このアルバムもアートワークが凝っていて真ん中の丸い白いクラフト紙は糸で結ばれている。
その中に描かれているイラストは手書き。
CDのプラスティックケースの中には、葉っぱ(種子)が2枚入っている。
クラフト紙の匂いがまたなんともいえずいい、聴く前から何だか楽しくなってくる。

音楽もやっぱりいい。気持ちがほぐれる。
独特の和声と節回しが癖になって聴けば聴くほどにハマっていくのだ。
最近新しいアルバムがでたのだが、1枚1枚とても味わい深いので既発の作品を聴いてからにしようかと。