先週の3連休に新宿のディスクユニオンで購入したCD−R。
ブラジルはミナスの女性ヴォーカリスト、カルラ・ヴィラールによるトニーニョ・オルタの作品集。
ユニオンのサイトによるとミナスのミュージシャンのあいだではよく知られたベテランヴォーカリストらしい。

「ほとんどトニーニョ・オルタです」とのお店のレコメンドどおり、あの独特の浮遊感たっぷりのとっても素晴らしい内容で今週はずっと聴きっぱなしだった。
全篇美メロの連発でアレンジや音づくりもローズ・エレクトリック・ピアノやガット・ギター、トレモロ・ギター、ストリングスパッドなどとやわらかなヴォーカルが相まってとっても心地よい。