実家のある田舎町に引っ越してきてから、CDショップも中古レコードショップもいまいち・・なので、今まで買いためたCDをあれやこれやと引っぱり出しては聴いている。
ここ最近、買う→iTunesに取り込む→棚にしまう、の繰り返しでろくに聴いていなかったので、ある意味、健全なのかも。
にしても、結局聴くのはいつも決まったものなのだけれど。。

んでもって、「ロジャー・ニコルズ & ポール・ウィリアムス」。
今聴いているのは「We’ve Only Just Begun Songs Composed By Roger Nicols and Paul Williams」というタイトルのモノラルの音源。
音が柔らかくてあったかい。少し高めの独特のボーカル。
モノラルなのだがそれがかえって程よい音圧となって心地よく聴こえる。

ポール・ウィリアムスという人は作詞家なのだと思いながら普段あまり見ない歌詞に目をやってみる。
なるほどな、歌ってこういうもんだよな、などと思う。
大好きな「Drifter」の歌詞を見ながら、こういう内容だったのかと思いながらちょっとグッとくる。
最近ちょっと疲れてんのかな・・なんて一瞬思ったが、歳をとっただけだと我にかえる・・。

仕事の帰り道にタワレコにブラリと立ち寄ったら昔の友達とばったり会った。
ポール・ウィリアムス の「サムデイマン」が面だしされている前で彼が「これいいよね」と。
この人と前会った時も「サムデイマン」の話したっけな確か。
久しぶりにポール・ウィリアムスを聴いたと思ったら、そんなふうに友達に会ったりちょっと不思議な日だった。

今日は何故かクリュイタンス&ベルリン・フィルのベートヴェンの交響曲全集を購入して帰宅。
おフランスEMIの廉価盤¥1790円でゲット!
今第1番と3番聴いたけど、スバラシくいい演奏。