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栗あんぱん

久我山へに行く事があると必ずといっていいほと寄るパン屋さんがある。
以前に久我山に住んでいたことがあり今でもそれほど遠くはないところに住んでいるのだが、何かない限りはなかなかでかることはない。
久我山へはだいたい体調を崩したりしていつもの病院に行く場合が多いのだが、その時は体調が悪いにもかかわらず必ずそのパン屋さんによってしまう。

その理由はこの「栗あんぱん」である。
最初はこの形といい、おしりのところのけしの実のお化粧といい、何とも可愛らしいルックスに惹かれ買ってみた。
そして食べてみて完全にハマってしまった。
中にマロンクリームと栗がぎっしり。
味はいわゆる「街のケーキ屋さん」の「モンブラン」のあのクリームの味。
僕は「モンブラン」の味が大好きだからもうたまりません。
それ以来、この「栗あんぱん」の虜です。
お店の棚にこのコたちがたくさん並んでいるのを見るだけでも心が和みます。

京王井の頭線「久我山駅」北口から歩いて5分ぐらいのところにある「LAPIN(ラパン)」というパン屋さん。お昼ぐらいまでの早めの時間に行くのがいいかも。
このパンに限らず他のパンもとても素朴でおいしい。

音楽の話ではないけど味覚の「琴線」に触れる一品ということで。