マルコス・ヴァーリのヘスポスタに挑戦。
この曲は有名なアルバム”SAMBA’68″の1曲目に収録されていて”♪チュルルルル〜”で始まる最初のスキャットがとっても素敵。そこでは英語で歌われているのだが僕はオリジナルのポルトガル語で。

マルコス・ヴァーリの曲は僕にとってはちょっとキイが高めの曲が多いのだが、この曲はオリジナルでもいけそうな感じ。だが途中やや危険な箇所があるので1度下げでコードチェンジ。
ギターの場合フレットをひとつ下げるだけの部分もあるが1-2フレット辺りのコードは下が足りなくなるので別の運指に置き換える必要があり結構大変だ。だけどこれが結構勉強にもなる。
いわゆる代理コードというやつでコード自体を近い響きのものに置き換えたり。

あと弾き方を少し変えてみる。
ちょっと短めに弾んでみたり、レガート気味に弾いてみたり、強弱をつけてみたり。
表情をつけるのはその人のセンスが出る部分だからとても重要だ。

SAMBA’68