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マルコス・ヴァーリのFender Rhodes Piano

Marcos Valle
Jet Samba

マルコス・ヴァーリ。ブラジルを代表するミュージシャン。
60年代はボサノヴァ、70年代からはブラジルのポップ・ミュージックへ、そして今もバリバリの現役。
昨日CDショップ店頭にて発見!マルコス・ヴァーリのニューアルバム。
イギリスのFAR OUT RECORDINGSからブラジルのDUBASレーベルへの移籍第一弾。
マルコス・ヴァーリの新旧の作品を本人のアレンジで、しかも本人のFender Rhodes Pianoによるインストゥルメンタルアルバム!

12曲中8曲はRhodesを弾いています。マルコス・ヴァーリの弾くRhodes、好きです。
ガシガシ、ブリブリ弾くタイプではないけれど、とてもメロウでRhodesの音色の中でも中域の暖かい部分を堪能できますね。
過去の作品でも印象的な「Campina Grande」「Previsão Do Tempo」なんかも弾いてます。左右にコロコロ広がていくRhodesの音が気持ちいいです。
「Campina Grande」ではブラジルのチェリストのジャキス・モレレンバウムも参加しています。
グルーヴ、スムース、メロウ、三拍子そろった名盤の誕生。

明日から通勤電車の中でもiPodで楽しめそうだな。