普段めったに新譜は購入しないのだが、カエターノ・ヴェローゾの新作アルバム「セー」を購入。
HMVの試聴機で聴いてみて、音がすごくカッコよくて思っていたより聴きやすくて即購入。

カエターノのCDは僕のCDライブラリーには4枚しかない。
うち一枚は「Domingo」だから純粋なカエターノのアルバムは3枚しかない。
今まで幾度となく試聴機に入っているのを聴いてみたりしたが、僕個人的には楽曲が難しい、というイメージが強い。

でも好きになるアルバムはすごく好きになるから不思議だ。
このアルバムもそんな1枚になりそう。
音はシンプルな「ロック」。
単にギター、ベース、ドラムの「ロックなサウンド」なのではなく、本物のロックの音だ。
そこにストイックなまでに殺ぎ落とされたメロディーが乗っかって、独特の世界が作りだされている。