ヘナート・モタ・イ・パトリシア・ロバート
プラーノス

CDショップの試聴機で聴いてみて即購入。
ブラジル人の男性と女性、夫婦のボサノヴァ・デュオ。
日本での2ndアルバムなのだそうですが、僕は初めて。

とにかく聴いていて気持ちのいい音楽。
ガット・ギターとパーカッション、時々ピアノがオブリガード程度に入るシンプルな編成。
全曲ヘナート・モタによるオリジナルだが、メロディが素晴らしく捨て曲なし。
パトリシア・ロバートの透きとおる声、バシッとピッチの合ったユニゾン・ヴォーカルなど最高。
あと、ヘナート・モタのtrompete vocalizado(くちのラッパ)がとてもユニーク。
アルバムのいろんな曲に入っているんですが、中でも4曲目の”Salto Alto”では、フリューゲル?なんて思うぐらいキレイ。
夜に部屋で明かりを少し落として1人でヘッドホンで聴くのがおすすめ。