練習中、リズムが悪く、弾いているとどんどん早くなっていくのがわかる。
ということでメトロノームを購入。
ついでにチューナーもと思い、一緒になっているタイプのものにする。
音をひろうピックアップ(洗濯バサミみたいなやつ)も。
いつもは音叉を膝で打って「ポーン」と鳴った音に合わせ5弦のAの音からチューニングしていた。
これが基本だけど、今日はこの方法で合わせた後にチューナーでチェックしてみることに。

だいたい予想はしていたが、約半音低くチューニングされてしまっていることがわかる。
6本の弦、全てがだ。結構ショック。
まあ特に音楽の教育を受けて育った訳でもなし、常に楽器をやってきたわけでもなし当然と言えば当然の結果。なんか暗い気分になってしまったが、気を取り直して練習。

独学ってのもいいんですけど、やっぱ客観的に聴くってことが重要だと気がつき、今はボサノヴァのプロの先生のレッスンを受けています。
昔ベースを弾いていたので変な手癖があったり、自分では気がつかない事がわかります。
右手も左手のコードの押さえ方も、全然違うんですね。
やっぱその道のプロの方って凄いなあと、思いました。