アルバム「三月の水」はどの曲も大好きなのだが、その中から「E PRECIO PERDOAR(許してあげよう)」に挑戦。
この曲はサンバのリズム。僕は結構苦手だ。
コードチェンジはそれほど激しくはないのだが、ノリを出すのが難しい。
途中、最初のCm9のコードで重要なE♭の音が鳴っていない事が判明。
押さえるフレットがやや遠くルート音を押さえている中指が弦に触れてしまっているのが原因だとわかった。
しかし、直そうにもなかなか直らない、かなりの重傷。
実は他にも鳴っていない音、たくさんあるんじゃないだろうか・・?不安になる。
手癖は早めに直さないと大変なことになるな。

そうそう、このアルバムは全てギターのチューニングを半音低くして弾いている。
ハードロックのギタリストみたい。
このアルバムに漂うほの暗くもやわらかな空気はこのせいかもしれない。