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Rodolfo Alchourron / Sanata Y Clarificacion(ロドルフォ・アルチョウロン/サナタ・イ・クラリフィカシオン)

先日の「 カエターノ・ヴェローゾ&バーデン・パウエルを歌う」ライブの翌日、セバスチャン・タパジョスのCDを探しに寄ったCDショップの「Argentin」の棚でみつけた一枚。
Rodolfo Alchourron / Sanata Y Clarificacionvol.1&2」 アルゼンチン出身のギタリスト、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサーのロドルフォ・アルチョウロン(1934 – 1999)の70年代の1stと2ndの2 in 1リイシュー盤。

ジャズ・ロック〜サイケデリック、ジャズ・ファンク〜ラウンジ、ブラジルなどいろんな要素が入り交じった独特の世界。
全体的に本人のギターはわりと控えめで、曲、そしてアレンジがカッコいい。
スネアのゴースト・ノートとおかずが決まりまくるドラムスとピッキング中心のエレキ・ベースが心地よく、これだけ聴いてても楽しめる。
オルガンやホーン、フルートなどもjazzyですごくお洒落なつくり。